欲しいものは自分で買いたい派だけどたまにはプレゼントしてもらおう

プレゼント私の誕生日はクリスマスの3日前です。毎年誕生日が近くなる頃にお買い物に行くとどこのお店もクリスマス商戦真っ只中で必然的に購買意欲も刺激されます。そこで私が毎年使う作戦は自分が欲しいと思うものを予め1人でリサーチしておいて、後日自分の誕生日の1週間程前に彼氏や母親と来店する方法です。

ここでポイントなのは、この時には買ってもらわないというところです。欲しいものが売っているお店に一緒に行って、あくまでも自分が買うという前提で話を進めます。でも自分で買うには高価すぎる、あるいは少し予算オーバーだという設定にして相手が疲れない程度に長めに悩みます。ここでできる店員さんなら諦めずにしぶとくプッシュしてくれる事でしょう。店員さんと悩みに悩んだ末、一旦そのお店を離れます。

彼氏とならその後のディナーの時に、母親とならその後お茶をしている時に、とても欲しいんだけど自分では買えない事をそれはそれは残念だとアピールします。自分では買えない、というところがポイントです。私の両親も彼氏も経済的に裕福で人を喜ばす事、特に身内のためにお金をかけるのが大好きなので、毎年欲しいものは誕生日かクリスマスにこの方法でプレゼントしてもらっています。しかし今まで買って欲しいとおねだりした事は一度もなく私も相手もとても幸せな気持ちでいっぱいです。

彼女私のサンタさんになってもらいたい

プレゼントを持ったサンタクロース
私の場合、ストレートにプレゼントが欲しいことをアピールするパターンが一番です。彼女に伝わるように、会うたびに毎回毎回連呼することにしています。もちろん、ロマンチックな雰囲気も重要ですが、それはあくまで女性から男性の場合です。

男性の場合はストレートが良いのではないでしょうか。同時に彼女の要望を聞く事にはなりますが、プレゼントに関する話題になり、女性からの「欲しい!」アピールも強くなりますが、そこは、まずは彼女の要望を聞き出し、そのついでに「自分の要望」を伝える事が良いと思います。

自らの購入意思をチラつかせながら、買ってほしいモノをアピールする。これで障壁を低くする方法につながると思います。彼女は「買ってくれるのかな?」という期待感が発生しますので、代わりに私に対してもプレセントしようという気持ちになるでしょう。

補足ですが「いまは買わないでおく。」と彼女に宣言しておくのも重要ポイントです。また、その商品を見るときに、彼女自身にその商品を評価してもらい、彼女自身が商品を褒めることで、「プレゼントしてあげたい!」というモチベーションを高めることも重要と思います。彼女を「私のサンタ」なんておどけてみせて、サンタさんにお願いすることで純粋さをアピールするパターンも有効です。(キャラにもよりますが)

彼女にお願いするのはなんとなく照れくさい時に、彼女をサンタさんに見立て、サンタさんにお願いすることで、要望をアピールしやすくなります。冗談っぽく、そうとはいえ、伝えるべきところは伝える事ですね。

いつも同じ時計を見てる私を見ていてくれた。

シンプルな腕時計以前から1万円くらいの安い時計でしたが、気に入っていたので毎日使ってました。そんな時、デパートとかショッピングモールなどプラブラしてたら、ダニエルウェリントンの時計が可愛くて目に留まりました。でも4万円くらいしたので衝動買いはできず、そのうち自分で買おうと、買い物の度に見る事が何度かありました。

もちろんその時はアピールしたわけでもなく、あくまでもさらっと見ていただけですし、彼も自分のほしい時計を物色している様子でした。何度かお店で見てた頃から2ヶ月くらいでしょうか、そのうち自分の誕生日がきて、プロポーズされたばかりだったし夜中まで仕事でしたのでお祝いはなしといった流れでした。

でもサプライズで彼が、あの何度も見ていたダニエルウェリントンの大降りの腕時計をプレゼントしてくれました。あの時の見ていたやつちゃんと覚えててくれたんだ!と思ってすごく嬉しかったです。

彼はなんでもない時に、いきなりサプライズをしてくれるような人なので、仕事帰りにデザートを買ってきてくれたり小さなお土産をくれたりします。サプライズが好きな彼なので大小様々なサプライズにいつも幸せを感じています。

ブレスを探していたらサプライズプレゼント!

細いブレスレット社会人になって2年目の頃、働き始めたのだから学生時代よりも少し高いアクセサリーを買おうと思い、インターネットやデパートで気になるサイトやお店をちょこちょこ覗いていました。

彼氏に買ってもらおう!と思っていたわけではなかったのですが、一緒に買い物をしている時に何度か、「ピンクゴールドの、シンプルで華奢なブレスレットを探している」と言ったことはありました。すると、探し始めてから2週間ほど経ったある日、記念日でも何でもない日に、まさに私が欲しかったタイプの素敵なブレスレットをプレゼントされたのです。

彼はあまり女性のアクセサリーなどに詳しくないし、不器用な性格ですが、私がなんとなく話した言葉や、インターネットの閲覧履歴から私に似合うアクセサリーを探してくれたそうです。また、私はその頃友人の結婚式に招待されており、その結婚式に着けて行けるよう、忙しい中アクセサリーを探していたみたいでした。

金額は教えてくれませんでしたが、1万円は超えているであろうブレスレットでした。私の些細な言葉や行動を覚えていてくれた彼に感激しましたし、彼も、ものすごく喜んでいる私を見てとても嬉しそうだったのを覚えています。

普段から色んな話をして、相手の話もきちんと聞いている関係なら、ものすごくアピールしなくてもお互いの考えていることがだんだんわかってくるものだと思います。

彼にハーゲンダッツの美味しさを力説

アイスクリーム
久しぶりのデートで、帰り道に寄ったコンビニでハーゲンダッツの新しいフレーバーがでてたので気になってアイスコーナーの前でニコニコしていたら彼が「何見てるの?」と声をかけてきてくれました。「新しい味が出てるから気になってたの!」と返事をすると彼は少し不思議そうに「ハーゲンダッツってそんなに美味しいの?食べたことない」と言っていました。

なのでつい、コンビニの中で美味しさを力説してしまいました(笑)すると少し食べてみたくなったのかしばらく並んでいるアイスを見ていました。私はその場は結局、新フレーバーのハーゲンダッツは我慢して飲み物など必要なものだけ買って先にコンビニを出ていました。後から出てきた彼が持っていた袋には私のいつも食べる大好きな味のハーゲンダッツの と、新しいフレーバーのハーゲンダッツの2つが入っていました。

「すごく笑顔で本当に美味しそうに話すから、自分も食べてみたくなったのでお礼に半分ずつあげる」と言ってもらい、思いがけず2種類の味のハーゲンダッツが楽しめました。2人で美味しいアイスが食べてお互い幸せなひと時を過ごしました。彼は初めて食べるハーゲンダッツに感動してくれたようで、今では新商品は私より先にチェックしています。

彼氏から期間限定販売の腕時計をクリスマスプレゼントに

12月上旬に当時付き合っていた彼氏の部屋で毎月購入していたファッション雑誌を見ていました。時期が時期だけに、クリスマス特集としてお薦めのイルミネーションやレストラン、クリスマスパーティー用のファッションがメインだったのですが、その中にクリスマス期間限定販売の腕時計特集というコーナーもありました。

そこで見つけてしまったのです。私の大好きなブランド、アニエスベーの限定販売腕時計を。正直な話、紙面に掲載されている写真に一目惚れでした。

サンタクロースたまたま彼がお手洗いに行っていて部屋にいなかったので、わざと写真の載っているページに指で栞をし、少し前のページに戻って、そのページを読んでいるふりをしながら彼が戻ってくるのを待ちました。

彼が戻った直後だとわざとらしく見えるので、あえて5、6分たってから、たまたまその時計のページを目にしたように「あ、可愛い」と彼にも聞こえるくらいの声量で、思わず声が出ちゃったくらいに言ってみました。

サプライズぶって私の好みじゃないものよりは、少しでも私が褒めたものをプレゼントして私に喜んでもらえる方を選ぶ性格の彼にとっては、クリスマスに私が欲しがるものを知れるチャンスです。ここぞとばかりに「どれどれ?」と食いついてくれました。

かかったと思った私は「アニエスベーの期間限定なんだって。可愛いよね」とあまり情報は与えず、ブランド名と期間限定というところを強調して写真を見せました。

あまりガン見せず、少し写真と値段、23000円のところを見せてすぐ次のページを捲って後は素知らぬ顔。
可愛いと褒めたのはその時計だけだったので、クリスマスには見事その時計をプレゼントして貰えました。

液晶チラ見せでバッグ欲しいアピールをしたら、彼が買ってきてくれました。

私が彼に欲しいものをさりげなくアピールする時には、その欲しいものの通販ページを開きっ放しにしてパソコンやスマホを放置します。もちろん画面がすぐに暗くならないように設定して、彼の目の届くところに置かないといけません。

かわいいバックこの間はこの方法で欲しかったバッグを買ってもらいました。ネット通販で買えるようなバッグなので、お値段は2万円くらいですけどね。でもネットで買えるからこそ、おねだりしなくても買ってくれたのかもしれません。女性向けのお店に一人で行くのを恥ずかしがる男の人って多いですから。

期間は3週間くらいかけて、合計5回は画面を見せたと思います。

それに加えて、彼とのデートでわざと古くなったバッグを持って行って、「あっ、ここ糸出てる!もうこれ古いからなー」などと言ってダメ押ししたり。

通販画面を見た彼が「欲しいの?」と聞いてきた時には、「買おうと思ってるんだ。今はお金ピンチだから、いつになるか分からないけどね。」と答えて露骨なおねだりにならないようにします。

そしてプレゼントされた時には大袈裟なくらい喜んで、でもほんの少しだけ申し訳なさそうに振る舞います。プレゼントに喜ぶ無邪気さと遠慮する謙虚さを見せることで、彼はあげて良かったと思うのです。

次にこのアピールでプレゼントをゲットするためにも、男性に満足感を持たせるようにしなければいけませんよ。