それが本当に自分に使いこなすことができて必要なものなのか

数台のガラケー
欲しいものをプレゼントしてもらおうと思ったら、どのような用途で使うのかなど、その物が必要であることをアピールする必要があります。例えば「今度、資格を取るのでノートがほしい」「風邪を引いてるので風邪薬が欲しい」これなら、必要とする理由が明白です。でも「今使っているシャンプーはまだあるけど、飽きたから新しいものが欲しい」これだと与えたい気持ちになりません。

例は生活用品なので、記念日のプレゼントであれば必ずしも必要でなくても欲しがっていることが伝われば贈ってもらえることもありますが、本当に必要としていることが伝わったほうが、貰える確率も高くなるし、贈る側の気持ちも違ってきます。

私は少し前までガラケーでしたが壊れかけていました。でもこの間、彼から「これ、あげるよ」と言われ念願のスマートフォンゲット!スマートフォンの本体なので大体一万円だと思います。本当に必要なものなら無理やりでもなく、必死にアピールすることも無く手に入ると言うことです。

でも、高価なものはなかなか手に入らない時だって当然あります。「このブランドバック、欲しいなぁ……」そう思っていてもなかなか手に入ることは無いです。必要性にかける欲しいものは、やはし自分で買いましょう!

私が欲しいものを彼女に伝える時のやり方

会話するカップル
私が彼女に自分の欲しいものを伝える時の言い方ですが、まずは自分の中である程度欲しいものをバラバラの値段で何個か考えておきます。私が男と言うこともあり彼女にそんなに高価な物を求めにくいというのもあるので聞かれても具体的な事を言うのは控えるようにしていました。

私が欲しいものを伝えるのは誕生日の2.3ヶ月前などあまりプレゼントを意識してない時に買い物の最中や普段の日常会話で不自然ではない程度に少しずつ会話に欲しいものについて話すようにしています。最初の会話では具体的にこういったところが良いという話をしてものを覚えてもらったら後は何も言わないようにしています。

プレゼントがもらえるであろう時に近づくに連れて欲しいものの中でもなるべく安いものを選んで話すようにしています。私の彼女はとても話を覚えているタイプだったので、大抵一番最初に話していた2万円程度の財布をプレゼントとしていただきました。私にもすごく気を遣ってくれている子だったためどんな些細なことでも覚えていて、最初に欲しそうにしていたものを買ってきてくれるようになりました。

彼女からもあまり何が欲しいのかとかは聞かずに自分で会話から考えてプレゼントを選んでくれる人であったため何気なく欲しいものを伝えていればプレゼントとしていただくことが出来ていました。

自分のほしいプレゼントを恋人からもらう方法

かわいらしいバック
クリスマスや誕生日、お祝いする気持ちが嬉しい!と言いつつ、恋人からのプレゼントについつい期待しちゃいますよね。私は、過去二回ですが、彼氏から欲しいものをプレゼントしてもらえたことがあります!ストレートに『これが欲しい!』とはなかなか言いづらいものです。そこで、私がポイントにしていることを、教えちゃいます!ポイントは、4つです。

まず気の利く男性かどうか?正直、自己主張が強い男性は、女性のほしいものを見抜いて送るのは難しいです。逆に、『人を楽しませるのが上手』『気配りがうまい』こんな男性は、遠回しにほしいものを伝えても、気づいてくれます。

次にほしいものははっきり言わないこと!『これが欲しい!』とストレートに言うと、男性がプレゼントを探す楽しみがなくなってしまいます。好きなお店のウィンドウショッピング程度にして、主張は控えめに。

三つ目は、毎年プレゼントをもらえるとは思わないこと!男性は女性に喜んでもらうと、本人も喜びます。そして、『いつもプレゼントをもらえる、プレゼントが当然』と思われることは嫌がります。お勘定でもそうですが、『ありがとう』の気持ちは忘れずに。女性側も、『いつももらえる』なんて思ってたらいけません。

最後は、かわいそう感を出すこと!少しほつれてきたバッグや財布などを、彼氏の前で使うと効果的です。注意点は、みすぼらしくない程度で。また、ネックレスなどの装飾品や財布やバッグは、定番なのでプレゼントに選ばれる確率も高いですよ。恋人でイベントを楽しみつつ、好きなプレゼントをもらって、楽しい思い出を作りましょう!

お互いの為を強調してIphoneゲット!

スマートホン

付き合っている相手の性格はとても世話好きで、連絡を四六時中とっていたいタイプ、さらにプレゼントやサプライズも大好きという性格でした。元々私がガラケーを使っていて、私のメールの返信が遅いということに対して、もっと早く返信をして欲しいと催促を繰り返し何度もされていましたが、ガラケーだとスマホのようにフリックで文字をうてないから仕方ない、と言い訳。さらにLINEが使えないから無料通話もできないし、スタンプなどでのやり取りをできないからとても不便だということも、ガラケーなんだから仕方ないと言い訳していました。

大体1ヶ月程それが続いて、彼の連絡をこまめにとりたいという性格から、我慢も限界に近づいてきたようでした。それと同時期に、たまたま私がとある資格試験に合格。そして彼が私と連絡がとりたいからとは言いませんでしたが、その資格試験合格のご褒美という名目で、一緒に携帯を買いに行こうと提案してきました。

そして最終的に一緒にショップにいき、Iphoneを彼に買ってもらいました。ポイントとしては、彼にとって買わなくてはならないような状況にもっていったということと、たまたまプレゼントをもらえるようなシチュエーション(資格試験合格)を作れたことです。

いろんな方法でプレゼントをゲット!

楽しそうなカップル
私がよくやっている欲しいものを無理やりではなく相手からプレゼントしてもらう方法は、自分に好意をもってくれているであろう人と一緒に過ごしたりしている時にどんどん自分の好きなものや欲しいものをあー!あれ可愛い!とか、あのシリーズ集めてるんだよねーなどと言いまくって相手にまず自分の好みや欲しいものを覚えて貰うことです。そしたら、相手はそういえばあの子はここのブランドが好きだったなーとか歩いている時に不意に思い出して何かのタイミングで買ってきてくれたりすることが多かったです。

更に、自分の好きな食べ物などをいっぱい伝えておくと出張や旅行の時にその好きな食べ物が入ったおかしや名産品などを買ってきてくれてプレゼントしてくれることが多かったです。あとは、相手の誕生日やなにかの記念の時に高価なものではなくていいので気持ち程度のプレゼントをしてあげていると、だいたい男性はそのプレゼントよりもいいものをプレゼントしようとしてくれるので、結構いいものや自分の欲しいものをプレゼントしてもらえることが多いような気がします。いろんな人を褒めまくっていると、気分がよくなって何かを買ってきてくれたりすることもありました。

買い物に付き合ってもらいつつ、、、??

ショッピングを楽しむカップル
私は彼氏に誕生日などで何気なく欲しいものを伝えるときは、大体買い物をしている最中にそれとなく伝えることが多いです。といっても、あからさまに『これが欲しい!』という感じではありません。『私はこれが気になってるんだよ?』という軽い雰囲気で自分の欲しいものを知ってもらいます。

なので、欲しいものを一点だけ見にいくというより、百貨店やデパートで色々とお店を巡り、実際に自分の買い物をしつつ、その間にお目当ての物を伝えるのです。『これもずっと気になってるんだけど、今日はこれとこれも買っちゃったから我慢しようっと!節約、節約!』と言った独り言のような、独り言じゃないような声のボリュームで話します。

相手にこの子に○○してあげたい!と思わせることが大事です。すごい欲しくて迷ってるけど、自分の生活を気にして我慢している部分を目の前で見せれば、大抵の男性は自然と何かしてあげたくなる生き物だと思います。サプライズ好きな男性は意外と多いのでその時は何も言わなくても、心の中では『今年の誕生日プレゼントはこれにしようかな!』と考えてくれるものです。

お付き合いが長くなれば逆に、欲しいものを事前に言ってもらった方が楽という男性もいるので、このパターンは付き合ってまだ日が浅かったり、2~3年位までの付き合っている期間が一番効果的かもしれません。相手に何かをねだるというのは気がひけるものですが、普段頑張っている自分へのご褒美だと思って、誕生日や大事な記念日などはちょっと甘えてみましょう。

欲しいものはなんとしてもゲットする

シンプルな腕時計
私の欲しいものはずばり腕時計でした。気軽に使える1万円程度の国内メーカーの腕時計が欲しくて、そのプレゼントしてもらった方法です。もらった相手は彼女なのですが、その際、腕時計が欲しいということは伝えていました。でも値段については、「普段使い倒せるものが欲しいので、100均の時計でも1000円の時計でも良いよ」と言っておきます。用途は嘘をついていませんが本当に100均の時計で満足できる訳ではありません(笑)

そんなことを誕生日の1か月前から話していたのですが、なんとなくショッピングモールに行った際にも、吊るしてある腕時計を見ていました。そして実際に誕生日に腕時計を買いに行った時ですが、いつものように吊るしてある腕時計をみながら、ケースに入っている時計も見ていました。

結局、彼女がこれくらいの腕時計はしてほしいという気持ちが出たのでしょう。彼女の方から腕時計の評価をしはじめ、金額的には15000円の腕時計を購入。シンプルで仕事中にするのにちょうど良い時計をプレゼントしてもらいました。実は以前にもっと高級な腕時計もプレゼントしてもらった事あるのですが、今回の用途であれば十分な時計かと思います。控えめに話しながらも彼女がこうしてほしいという気持ちにさせる事が結果的に良かったのではないでしょうか。

話の流れから欲しいものアピールし、喜びを共有

宝くじ

私は今まで、欲しいものがあった時には、相手との話の流れで欲しいものを自然にアピールするようにしてきました。以前 私は誕生日のプレゼントにたくさんの宝くじが欲しかったのですが、その時に数人の人に、私が宝くじ当たったら やってみたいことや行ってみたい場所などを話の中に織り交ぜ、その話の中に、宝くじをプレゼントしてくれて、それが高額当選だったら一緒に旅行に行こう!と誘いました。

すると、欲しいものが宝くじということで、だいたい1人あたり9000円~15000円くらいプレゼントしてくれました。ここでポイントなのが、あくまでも話の自然な流れで欲しいものを話すということ。そしてこれを手に入れた時には、一緒に楽しみを分かち合おうと約束することです。たいてい、一緒に楽しみを分かちあえるとなると、無理矢理感がなくすんなりとプレゼントしてくれました。

物をねだるとなるとすごく気が引けるのですが、私の宝くじだったので意外性もあってか、相手には警戒されることはありませんでした。これはかなりの話術を要すると思いますが、プレゼントしてくれた相手も楽しみや喜びを共有できるメリットがあると、無理矢理感がなくプレゼントしてくれると思います。

旦那さんや彼氏、自分の家族にはこの手が自然

一緒にパソコンを見るカップル
自分の誕生月2ヶ月位前から旦那さんや彼氏、自分の家族に「最近◯◯が気になってるんだけど買おうか考え中…」と相手に伝えます。数週間後に「やっぱり◯◯気になるんだけどー!」と、再度自分の欲しい物を相手に伝えます。またまた数週間後に「◯◯のカラーがこれなんだけどどれが良いかな?」と相手に欲しい物の画像やサイトを見せて一緒に自分に似合う物を探します。

誕生月に入りそうな日にちくらいに、「この前の◯◯、◯色にすることにしたけど今はお金がなくて金欠だからお金が貯まったら買う事にしたー!」と相手に伝えます。これにより自分の誕生日に、自分の欲しい物がプレゼントとして貰える確率がグンっと上がります。相手と一緒に探したり、画像を見せて詳しく覚えさせることで「誕生日にプレゼントしようかな?」と相手が考えるようになってくれます。彼氏や旦那さんや自分の家族には効果大ですが、友達にこれをやるのは辞めた方が良さそうです。

私はやったことありませんが、きっとこのやり方は友達に鬱陶しがられる可能性大です。ちなみに私は2年連続この方法で、1年目はブランドの8000円位のスニーカーを、2年目はちょっとしたブランドの1万円程のお財布を誕生日プレゼントとして買ってもらうことに成功しました。誕生日だと、少し高くても買ってもらえる確率が上がります。

欲しいものは自分で買いたい派だけどたまにはプレゼントしてもらおう

プレゼント私の誕生日はクリスマスの3日前です。毎年誕生日が近くなる頃にお買い物に行くとどこのお店もクリスマス商戦真っ只中で必然的に購買意欲も刺激されます。そこで私が毎年使う作戦は自分が欲しいと思うものを予め1人でリサーチしておいて、後日自分の誕生日の1週間程前に彼氏や母親と来店する方法です。

ここでポイントなのは、この時には買ってもらわないというところです。欲しいものが売っているお店に一緒に行って、あくまでも自分が買うという前提で話を進めます。でも自分で買うには高価すぎる、あるいは少し予算オーバーだという設定にして相手が疲れない程度に長めに悩みます。ここでできる店員さんなら諦めずにしぶとくプッシュしてくれる事でしょう。店員さんと悩みに悩んだ末、一旦そのお店を離れます。

彼氏とならその後のディナーの時に、母親とならその後お茶をしている時に、とても欲しいんだけど自分では買えない事をそれはそれは残念だとアピールします。自分では買えない、というところがポイントです。私の両親も彼氏も経済的に裕福で人を喜ばす事、特に身内のためにお金をかけるのが大好きなので、毎年欲しいものは誕生日かクリスマスにこの方法でプレゼントしてもらっています。しかし今まで買って欲しいとおねだりした事は一度もなく私も相手もとても幸せな気持ちでいっぱいです。