私が欲しかった婚約指輪をもらうまで

ダイヤモンドの指輪

今の夫と結婚することが決まったとき、どうしても婚約指輪が欲しくてどれにしようかと迷っていました。夫は何に対しても特にこだわりはなく、おおらかな性格なのでどれでもいいよと言ってくれました。ネットや雑誌などを見て1ヶ月ほどいろいろ悩んだ結果、ステキな婚約指輪が見つかりました。でもお値段が・・断られたらどうしようと不安もありましたが、指輪の画像を見せたところ、とりあえず実際に見てからとなり、店舗に見に行くことになりました。

それから1週間くらに経ってお店に着いて、見たかった指輪を見せていただくと、やはりとてもキレイで本当に欲しくなりました。ダイヤモンドの質や輝きも選べましたので断られてもいいやという思いと、どうしても欲しいなという思い半々で、一番いいダイヤモンドが欲しいと伝えたところ、最初で最後だからいいよと言ってくれました。

すごくステキなデザインで一番いいダイヤモンドをつけて頂き、50万ちょっとしましたが買って頂きました。 それからサイズなどを合わせ受け取るまで1ヶ月くらいかかりましたが、とても満足のいく指輪になりました。 あれから数年経ちましたが今でも輝きはまったく変わらずにステキにキラキラと輝いています。あの時、勇気を出してお願いして良かったと思います。

誕生日にサプライズでZippo

火の点いたライター

昨年の自分の誕生日に彼女からサプライズでシルバーのZippoをプレゼントして貰いました。 私は一昨年から喫煙を始めました。しかし彼女はタバコの煙が苦手だと以前から言っており喫煙し始めたことをなかなか言い出せませんでした。 ただ、彼女に対して喫煙していることを隠しているのは自分としてもダメだと感じていたし、なにより彼女が悲しむことをするのがいけないと思い勇気を出して正直に伝えようと思いました。そして正直に喫煙していることを打ち明けました。すると、彼女は吸ってる姿がかっこいいと彼女なりに認めてくれました。その時は一安心でした。

その後は彼女に配慮しつつ喫煙を続けており、普段の会話の中で「Zippo買おうかなー」と話していました。しかし、プレゼントを期待して言っていたわけでなく素直に自分で購入することを悩んでいただけでした。そして、喫煙を打ち明けてから約5か月後に自分の誕生日があったのですが、その日の午前中は地元のアウトレットモールで互いに買い物をし、そこで前から欲しかったヘッドホンのプレゼントを彼女から頂きました。それだけですごく嬉しかったのですが、ディナーの後に「体には気を付けてね」とZippoを頂きました。驚きと共にとてもうれしいという感情になりました。

何気ない会話を普段から大切に

香水の瓶

去年の誕生日、彼氏から私が欲しかったDiorの香水をプレゼントされました!びっくりしたのは、私がそれを欲しいと言って話したのはたった一回だったのと、自分でも伝えたことを忘れていたくらいだったので、何でこれがほしいって分かったの!?ということでした。

しかも、直接欲しいと言ったわけではなくて、友だちの買い物に付き合った時に、デパートに寄って、2人でDiorの香水をかいだら、すごくいい匂いだった、シャーリーズセロンのCMのやつ。でも私たちにはとても高くて買えない香水だったんだけどね。と話しただけだったんです。

普段物静かな彼は、私の話を聞いているか聞いていないか分からない時もあって、「ねぇ、聞いてる?」と怒ることもあります。でもこの時、プレゼントしてくれたことが嬉しかったということよりも、彼があのたわいもない会話を覚えてくれていたということが何より嬉しかったんです。

もちろん欲しいものをもらうって、趣味の違うプレゼントをもらうより嬉しいですが、何より買う側の人が一生懸命悩んでくれたことがすごく素敵なことだなぁと思いました。それからというもの、わたしも彼の会話を拾いつつ、誕生日に何をあげようか考えていますが、物静かな彼はなかなか発信してくれません。笑

不器用で優しい彼氏にもらった財布

色違いの財布

私は去年の誕生日に、彼氏に財布を買ってもらいました。以前使っていたものも、同じ彼氏に買ってもらったもので、数年経ってボロボロになっているのは、彼氏も知っていました。去年は私が「誕生日に財布が欲しい」と念押ししましたが、買ってもらえないだろうなと思っていました。

数年の付き合いで、職場が同じこともあり、喧嘩ばかりだったからです。「俺にお前は必要ない」「早くどっかにいってくれ」と喧嘩の度に暴言ばかり言われ続け、むしろ、誕生日前に捨てられる予感さえしていました。誕生日当日に出勤したら、「ん」と一文字の声をかけられ、ラッピングされたプレゼントを渡してくれました。ちゃんと、私が欲しいと言っていた財布でした。そして、「またボロボロになったら買ってやる」と。

ちゃんと私が言ったことを覚えていたことも嬉しかったですが、何よりこれからも一緒にいていいんだと思えたのがとても幸せでした。いろいろな事情があり、私が幸せになるのに、自分はそばにいちゃいけないんだと思っているとは付き合った当初から言われていました。そんなことを忘れて、愛されたいと思ってしまっていたなと反省もしました。思ったことも、欲しいものも、上手に遠回しに言うより真っ直ぐ伝えた方が私たちの場合はうまくいくみたいです。

性格を逆手にとったちょっと卑怯な方法です

お札を持った女性
私が今の旦那と付き合って初めての誕生日を迎えた時の話です。私と旦那は2月が誕生日なのですが、付き合い始めたのが3月なので、ほとんど一年間付き合って誕生日を迎えた事になります。付き合って1年記念日に同棲開始の約束をしていたので、それを目前に控えている誕生日でした。同棲する家はシングルマザーで子供と一緒に住んでいた私の家です。

長く勤めていたパートを辞めて新しい所で働き、初めて間もない頃に仕事場の人間関係が上手くいかなくて悩んでいました。結局私は仕事中に仕事場を飛び出してそのまま辞めたのですが、家賃や車の維持費などを払わないといけないので、どうするか考えていました。旦那とは同じ2月が誕生日ですが、私の方が先に誕生日がきます。欲しい物は現金とは言えないですが、本当にその時は現金が一番嬉しいプレゼントだなと思っていたので私は考えました。

今でいうTwitterのようなリアルタイムで呟けるHPを作っていつも更新していたのですが、そのHPを旦那は知っていました。多分いつもチェックしていてくれたと思われますが、そういう事は一切言いませんでした。見てくれた?と聞いても見ていないと言ったりして見て見ぬふりでした。見てると思われるのが嫌だったのでしょう。

そこに私は今思うと図々しいのですが、今は失業中だからプレゼントより現金が欲しいみたいな事を書き込みました。遠回しに旦那宛てですが独り言のような感じで。見ていなければ絶対わからないですよね。そして誕生日当日に現金を貰いました。10万なのですが最初は受け取れないふりをしていらないと言い張りましたが、同棲資金も含めてという理由で有り難く頂きました。もちろん全て支払いで消えてしまいましたが作戦成功でした。今でも同じ手口でTwitterに呟いたりしてます。見てない素振りをする人だから使える方法です。

時間をかけて欲しい気持ちを伝えてみる

雑誌を見るカップル
私は誕生日や記念日、クリスマスでこれほしいなというものがあると前からこれが欲しいんだという意思をさりげなく伝えます。おねだりしてるように思われないようにファッション雑誌を見て「これ可愛いな。買おうかな」といって彼氏に話を振って「どう思う?似合うかな?」というような話をしてみたり、彼氏の好みを聞いて逆に彼氏のほしいものを聞いたりしてあくまで自然なコミュニケーションとして会話をしています。

それからも、買うか迷うなと言ってみたりするとイベントの日のプレゼントとしてその品物をくれます。私が今までねだってきたものは財布で3万円くらいのものや、ゲーム一緒にしようよと話してゲーム機とソフトを2万くらいでプレゼントしてもらっていました。

ウン十万のものを欲しいといっても買ってといってるの?ととらわれがちなので絶対いいません。もし高いものをプレゼントしてほしいなと思ったときは、長い時間かけて欲しいな、けど高いからもっと悩んでみようなどと言ってアピールします。これなら買ってという風な感じに受け取られませんし、ずっと欲しがってて迷ってたからプレゼントしたらすごく喜んでくれるかもしれないとプレゼントしてくれると思います。

もらった後は笑顔で喜んで感謝の気持ちを分かりやすく伝えてプレゼントしてよかったなと相手の気落ちも明るく嬉しくなるようなリアクションをするようにしています。

好みがわかるようにおしゃれに気を使う

brandと書かれた紙袋

基本、外見から先ず判断ししてもらうようにします。服装・カバン・アクセサリーなどに気を使うようにして、さらに私の好みが分かりやすいようにアピールします。私の場合はブランド品が好きなので分かりやすいかもしれません。彼からの付き合い当時は素直に欲しい物を聞かれたりもしましたので、そこでも素直に伝えました。

今の彼は失敗を嫌がるタイプなので、それでも他の友人に時々聞いたりもしているようです。なので間違った情報が伝わらないように、友人にも嫌味にならない程度にアピールしたりもします。ブランド好きといっても何でもよい訳ではないですし、好きなブランドでもシリーズによっては、それほど興味がないときもありますし、アイテムによってこだわりもあります。特に財布はランチの時などに友人からもチェックされますし、気に入ったものしか使いたくありません。

彼は仕事で海外によくいくので、記念日に合わせるよりも渡航前にアピールします。海外の免税店は国内の店舗より約2割ほど安いらしく、海外に行く際は最新のタイプをプレゼントしてくれたりするのです。国内で販売していないタイプの物は、ちょっとした優越感にも浸れるのでとても嬉しいです。私の影響なのか、最近はついつい自分用のブランド品の財布も買ってきていたりします。

それが本当に自分に使いこなすことができて必要なものなのか

数台のガラケー
欲しいものをプレゼントしてもらおうと思ったら、どのような用途で使うのかなど、その物が必要であることをアピールする必要があります。例えば「今度、資格を取るのでノートがほしい」「風邪を引いてるので風邪薬が欲しい」これなら、必要とする理由が明白です。でも「今使っているシャンプーはまだあるけど、飽きたから新しいものが欲しい」これだと与えたい気持ちになりません。

例は生活用品なので、記念日のプレゼントであれば必ずしも必要でなくても欲しがっていることが伝われば贈ってもらえることもありますが、本当に必要としていることが伝わったほうが、貰える確率も高くなるし、贈る側の気持ちも違ってきます。

私は少し前までガラケーでしたが壊れかけていました。でもこの間、彼から「これ、あげるよ」と言われ念願のスマートフォンゲット!スマートフォンの本体なので大体一万円だと思います。本当に必要なものなら無理やりでもなく、必死にアピールすることも無く手に入ると言うことです。

でも、高価なものはなかなか手に入らない時だって当然あります。「このブランドバック、欲しいなぁ……」そう思っていてもなかなか手に入ることは無いです。必要性にかける欲しいものは、やはし自分で買いましょう!

私が欲しいものを彼女に伝える時のやり方

会話するカップル
私が彼女に自分の欲しいものを伝える時の言い方ですが、まずは自分の中である程度欲しいものをバラバラの値段で何個か考えておきます。私が男と言うこともあり彼女にそんなに高価な物を求めにくいというのもあるので聞かれても具体的な事を言うのは控えるようにしていました。

私が欲しいものを伝えるのは誕生日の2.3ヶ月前などあまりプレゼントを意識してない時に買い物の最中や普段の日常会話で不自然ではない程度に少しずつ会話に欲しいものについて話すようにしています。最初の会話では具体的にこういったところが良いという話をしてものを覚えてもらったら後は何も言わないようにしています。

プレゼントがもらえるであろう時に近づくに連れて欲しいものの中でもなるべく安いものを選んで話すようにしています。私の彼女はとても話を覚えているタイプだったので、大抵一番最初に話していた2万円程度の財布をプレゼントとしていただきました。私にもすごく気を遣ってくれている子だったためどんな些細なことでも覚えていて、最初に欲しそうにしていたものを買ってきてくれるようになりました。

彼女からもあまり何が欲しいのかとかは聞かずに自分で会話から考えてプレゼントを選んでくれる人であったため何気なく欲しいものを伝えていればプレゼントとしていただくことが出来ていました。

自分のほしいプレゼントを恋人からもらう方法

かわいらしいバック
クリスマスや誕生日、お祝いする気持ちが嬉しい!と言いつつ、恋人からのプレゼントについつい期待しちゃいますよね。私は、過去二回ですが、彼氏から欲しいものをプレゼントしてもらえたことがあります!ストレートに『これが欲しい!』とはなかなか言いづらいものです。そこで、私がポイントにしていることを、教えちゃいます!ポイントは、4つです。

まず気の利く男性かどうか?正直、自己主張が強い男性は、女性のほしいものを見抜いて送るのは難しいです。逆に、『人を楽しませるのが上手』『気配りがうまい』こんな男性は、遠回しにほしいものを伝えても、気づいてくれます。

次にほしいものははっきり言わないこと!『これが欲しい!』とストレートに言うと、男性がプレゼントを探す楽しみがなくなってしまいます。好きなお店のウィンドウショッピング程度にして、主張は控えめに。

三つ目は、毎年プレゼントをもらえるとは思わないこと!男性は女性に喜んでもらうと、本人も喜びます。そして、『いつもプレゼントをもらえる、プレゼントが当然』と思われることは嫌がります。お勘定でもそうですが、『ありがとう』の気持ちは忘れずに。女性側も、『いつももらえる』なんて思ってたらいけません。

最後は、かわいそう感を出すこと!少しほつれてきたバッグや財布などを、彼氏の前で使うと効果的です。注意点は、みすぼらしくない程度で。また、ネックレスなどの装飾品や財布やバッグは、定番なのでプレゼントに選ばれる確率も高いですよ。恋人でイベントを楽しみつつ、好きなプレゼントをもらって、楽しい思い出を作りましょう!