子供たちと夫からワンダーコアを母の日に。

太った女性の横向きのイラスト

子供を生むたびにお腹周りのお肉が取れなくなってきて自分でも何とかしないといけないとは思ってたところ、子供に「また、赤ちゃんできたの?」と聞かれたり、「ママはなんでお腹がでているの?」と頻繁に言われるように。主人にまで「一度妊娠検査薬してみたら」(過去に妊娠5ヶ月まで気づかないことがあったので)と言われましたが結果妊娠はしておらず、ただの脂肪でした。

以前からコマーシャルを見ていてワンダーコアを欲しいと思っていましたが、自分では買うことは出来ないので諦めていました。子供たちとスーパーへ買い物に行った時にワンダーコア2種類がおいてあり試してみたところやっぱり、欲しいなあと思いその場で子供たちと大分お試しで運動をしていて、帰宅してから主人に聞こえるように「あれやったらママ続きそうやわ、とかそんなに高くないよな」とか子供たちと話をしてました。

母の日が近かったので、主人と子供たちは私に内緒でコソコソしている時がありました。母の日の1週間前ぐらいに宅配便でワンダーコアが届きびっくりして主人に聞いたら「隠しといて」と言われたので子供たちには見つからないようにしてました。母の日当日子供たちが夕食を作ってくれたり楽しく過ごしていたところ「お母さんいつも有難う」といって子供たちがワンダーコアをプレゼントしてくれて本当に嬉しかったです。

(本当は宅配便で届いた時点で予想してましたが)大げさに喜ぶと子供たちもとてもうれしそうでした。後で主人に聞くと子供達は1人2000円ずつ出して4人いてるので8000円で残りは主人が出してくれたそうです。自分で買ったら長続きしなかったかも知れないけど子供たちがプレゼントしてくれたので、ダイエットにも励めています。

古い財布を見ながらグチったら主人が買ってくれた

オリーブ色の長財布

10年以上使用していた財布。古いものでカード類が入りきらない状態でした。独身時代に購入したため中身がボロボロでもありました。子供を出産し、子供関係のカードやポイントカードが増えてしまい収まりきらない状態でした。最初は買い物してもお会計でもたもたしていた姿を主人は何も言わずに目視していました。次第にイライラして愚痴る事もしばしばありました。

ちょうど私の誕生日も近かったし、出産のご褒美も兼ねていたようです。主人が何気なく欲しいものを聞くようになってました。私は新しい財布をねだってはいません。子供に費やしたいから遠慮しました。ある日、○○百貨店に寄るから。と言われ何にも考えずに同行しました。すると、「財布買ってあげるから欲しいやつ選びな」と言ってくれました。正直嬉しかったのですが、迷いに迷って新しい財布を購入してくれました。

欲しい物は欲しい。と言うべきですが、催促してしまうと買ってくれないんだと思いました。さりげなく、○○いいな。ぐらいで揺さぶりをかけるのが何かを買ってくれる技なのかもしれません。もしかしたら、主人はそれに気づいているかもしれません。あまりねだりすぎないようにしたいと思います。

どうしても欲しい財布のブランドを、あらかじめ妻に伝えてあります!

私には持ち物にちょっとしたこだわりがあり、靴や財布のブランドはコレと決めています。特に財布は、ポルシェのものが好みなのですが、なかなか百貨店でも扱っていないので、なるべく大事に使ってはいるのですが、やはり毎日使っているとあちこち傷んできますよね。

財布そうすると、気を利かせて妻が、何処からかポルシェの財布を買ってきてプレゼントしてくれるんです。時には一緒に買いに行くこともありますね。他の服飾品で贅沢をしない分、自分のこだわっているところは認めてくれているようで、妻も「考える手間がなくていいわ」と言いながら、ニコニコ顔でプレゼントしてくれるのが嬉しいですね。

実は最近、これまで購入していたポルシェの店舗が某ビルのテナントから撤退してしまい、今の財布がいたんたらどうしようかと思っているのですが、その気持ちも妻には伝わっているらしく、「その財布がダメになったら、何か新しいブランドの財布を探しに行ってみましょうよ」と言ってくれました。

自分なりのこだわりを普段から相手に知っておいてもらうこと、それが相手にとって負担にならないことを心がければ、自然に欲しいものを相手からプレゼントしてもらえるものですね。その気持ちが嬉しいですし、相手にも、同じように喜んでもらえるプレゼントを贈ってあげたいと常日頃から考えています。

旦那にホットプレートの魅力をプレゼンして買って貰った!

専業主婦をすることになり、娘と日中過ごすことになったので毎食の準備やおやつにホットプレートがあれば料理が楽になるなーと思っていました。でも我が家にはありません。そこで新しくホットプレートが欲しいと旦那に話したところ最初は反応はいまひとつでした。

ホットケーキでも焼き肉やホットケーキもこれで焼くと子供も料理が見れて楽しいし、焼き肉はフライパンであらかじめ焼くのではないから温かいうちに食べれる、友人たちとホームパーティーをするときにこれひとつで色々料理が同時進行できる、などメリットを色々話して、乗り気になった旦那に買ってもらいました。

最初は私の情報で話すだけでは納得してもらうのが中々難しかったのですが、買っている雑誌で情報を見せてみたり、載っていたホームパーティーのメニューを見せてみたりして納得してもらうことができました。

また、小さい頃に旦那の実家にもホットプレートがあったらしくその頃の記憶に働きかけてみたところ、最終的には旦那の方から大きいホットプレートが良いんじゃないかと意見を出してくれたり乗り気になってくれました。

買ってから娘とのおやつにホットプレートを使用してみたり、休日の食事に使ったりと便利さをアピールしてこれから買ってもらいたいものが出来たときように信憑性を高めています。

旅行先で見つけたペンダントをほめていたら夫が買ってくれた

夫婦で長崎県雲仙に旅行に行った時のことです。

長崎はビードロというガラス細工の生産地として有名ですが、ここ雲仙でもビードロ細工は人気で多くの観光客で賑っています。旅行の途中に2人で雲仙ビードロ美術館に立ち寄りました。色とりどりのビードロが展示されていて美術館のショップでもビードロを始め、とんぼ玉などのガラス製品が所狭しと並べられていました。

青いハートのペンダントショップで品物を1つ1つ眺めていたら、マリンブルー色に透き通ったガラスのペンダントを見つけました。透き通るようにガラスを色づけて作ってあったので、手に持って日光にかざすと光がペンダントをすり抜けるような感じに光らせるのでとても綺麗で見ていてわくわくしました。

でも値段が3000円と少し高めだったので夫に素直に買ってほしいとは言えずにどうしようかと躊躇していました。ふと思いついて「ねえねえ、見て。太陽の光がすり抜けてすごくきれいだねえ。こんなすてきなものを買う人ってどんなすてきな人なんだろう。」と夫に話しました。

夫も「本当に綺麗だね。」と言ってくれました。その後、ショップの中を一回りして夫の元に戻ったら、にこにこと笑顔で「誰がすてきな妻を得たか?それは私です。」と先ほどのペンダントをプレゼントしてくれました。

夫は欲張りではありませんが、何か自分にとっていいものを手に入れたときにとても嬉しそうな顔をします。私がこのペンダントを持つ人はどんなすてきな人なんだろうと言ったことに対し、プレゼントすることで自分はすてきな人を妻にしていると感じて嬉しくなったそうです。