雑誌の上でうたたね

雑誌をめくる様子

私は欲しい物がある時はクリスマスや誕生日を狙って行動します。友達の前ではしませんが、旦那にアピールです。なぜなら、アピールしておかないとプレゼントがいらない物だったりデザインが微妙だったりしてしまうからです。雑誌に載っている物でしたらペン等で丸をつけておいて、旦那が帰ってくる時に机に広げてその上で寝てスタンバイしておぎます。起こしてもらって慌てて食事の準備をしているときに旦那は雑誌に気づくのです(笑)

雑誌になくて欲しいものがある時はデートの時に「これいいなぁー」と軽く手に取ってみたり…あんまり見せつけると無理強いになるのであくまで軽くしています。代わりに他の物には特に興味を示さなかったり…。この方法で成功する時もあれば失敗の時もあります。自然にプレゼントされると言うのは難しいですが、やはり笑顔で「可愛いよね」などと直接声かけするのが一番効果ありと思います。

もし、友達にアピールするのであれば何となく会話に混ぜ混みます「〇〇って持ってる?なんかいいなぁって意見聞こうかなって」とか言ったりしますが、無理矢理感が出る場合もありますし、欲しがってるからそのうち自分で買うだろうと思われてあえて外されたりこともあり得ます。。

女の子なら憧れる!彼や夫に花束をもらう方法。

花束を背後に隠す男性
女の子ならば誰もが憧れるのが、好きな人からもらう花束だと思います。別に立派な効果な花束じゃなくてもいいのです、とにかく彼が自ら選んでくれたということがポイントです。

私は主人からサプライズで花束をプレゼントしてもらったことがあります。しかし、その前の過程には私による一種の洗脳があったのかもしれません。とにかくアピールできるタイミングはすべて利用します。お花は比較的アピールポイントが多いプレゼントだと思います。

例えば、一緒にスーパーにお買い物に行けばお花屋さんが入っている所も多いと思うので、さりげなく「ちょっと見てもいい?このお花綺麗だね」などとお花が好きだということをアピールします。カップルや夫婦だと色々な場所に出かけるので、お花屋さんを見つけたらその度に少し立ち止まり「ここのブーケセンス好きかも」なんて、いつも花が大好きアピールよりも、思わず見入っちゃった感を出すのもいいです。

好みにこだわりがある方は、その際にちゃんとこういう色合いが好きというのを伝えた方が吉です。そんなことを誕生日前に2~3か月続けていると、お花好きだということは頭にしっかりとインプットされます。うちの主人は、どちらかというと自分でいいと思うものを探してプレゼントというよりも、相手が欲しいものを手堅く選ぶタイプなので、相手も私の誕生日をそろそろ意識する時期は、テレビや雑誌をあまり簡単にアレほしいな~これ欲しいな~とは言わないようにしました。ただテレビでお花が出てきたり、インテリア雑誌に花が飾ってあるのを見つけた時は別ですよ。

そして誕生日当日、主人は仕事で遅くなると言ってたので当日は無理かと諦めていましたが…なんと、仕事ではなく主人は私が「このお店センス好きだわ」と言っていた、家から少し離れたお店まで買いに行ってくれていたのです。花束をもらうだけで嬉しいのに、好みを覚えていてくれてそれに答えてくれたことがすごく嬉しかったです。もちろん、その花束は、私がセンスいいといった薄い綺麗なピンクのバラが入ったブーケでした。

記念日と思い出が一緒になるプレゼント

かわいい天使のイラスト
結婚してからお互いに「お小遣い制」にしました。普段に着る下着や、日々の食事にかかる費用などは家計から出しますが、自分の欲しい服やバックや飲み会のお金などは、極力お小遣いから賄う様にしています。

独身の時に愛用していた腕時計が壊れてしまったので新しい物が欲しくなりましたが、お小遣いが足りずに諦めていました。ちょうどその頃、臨月を迎えていたので、赤ちゃんを迎える準備のため、紙おむつ、粉ミルク、赤ちゃんの衣類など、必要な物が沢山あり、出費も多くなっていました。ますます自分の欲しい物を諦めなきゃと思っていました。

無事に出産し自宅に戻って赤ちゃんとの生活が始まったとき、主人に「赤ちゃんを産んでくれてありがとう。出産は女性にしかできないすごい事だね」と褒めてもらいました。その時に冗談で「立派な功績を讃えるためと、この子が産まれてきてくれた記念に、私に腕時計なんかプレゼントしてみない?」と言ってみました。そしたら主人は「いいよ」とニコニコしながら言ってくれました。

そしてソーラー電池で動くウッィカの腕時計を購入してもらいました。子供が春先に生まれたので、桜の花びらの模様がある腕時計で価格は14000円。気に入って出かけるときいつもつけているので、主人も嬉しそうにしています。桜の季節が来るたびに暖かい気持ちになります。

夫から欲しいプレゼントをもらう方法

たくさんのプレゼント箱
私はアマゾンのほしいものリストを利用しています。夫はそれを見てその中からプレゼントをくれることがあります。クリスマスや誕生日などプレゼントをしたいけど何をあげたらいいか分からないという夫は「少しでも欲しいものがあったらリストに入れておいて」と言ったのでそれから私は欲しいものを見つけるとリストに入れておくようにします。

すぐにくれるとは限りませんが買ってという押しつけはありませんし、私自身も買いたい衝動を一度抑えることができるのでいいシステムだと思っています。本当に欲しかったら自分でも買うことができますしね。

値段の変動もあるので、それも調べながら安くなったタイミングがあれば買いますし、その時の熱が冷めていればリストから削除することもあります。値段も安いものから少し張るものもありますがクリスマスなどですとちょっと高いものでもお互いプレゼントしたいと思う気持ちがあるので、買ってくれやすくなります。

バッグやティーセットなどを今までにもらいましたが、私は自分で選んだ欲しいものをもらえますし、夫も時間もかけず相手の欲しいものをプレゼントできるので、私のがっかりする姿を見なくて済みますし、お互いストレスフリーなので、これからも重宝すると思います。

自分が欲しいものを相手に買ってもらう方法

皿洗い

相手に自分の欲しいものを買ってもらうには、まずは相手に好印象を与えることが必要だと感じます。旅行に行ってお土産を買っていきたい友人っていますよね。逆にお土産を買いたくない友人もいます。その差は何か。

私は「普段からお世話になっていて、喜んだ姿がみたい友人」にあげたいです。嫌いな人間にはお土産なんてあげたくないですよね。なので相手に好印象を与えることがプレゼントをもらう1番早い道だと感じます。

私は親に欲しいものを買ってもらうには、まず家事の手伝いを積極的に行うようにしました。例えば皿洗いや庭の清掃など積極的に行ったりしています。そうすることにより親に好印象を与えることができます。これをすることにより相手に何かプレゼントをあげる「理由」が出来るのです。

そして相手に自分が欲しいものを知らせる方法。その方法は欲しい物の話を相手の前でたくさんする事です。それにより相手に自分が欲しいものを知らせることが出来ます。

そしてそのプレゼントを貰える期間は自分が必要になった時期ですね。例えば親と一緒にデパートなどで買い物をしていて「来月TOEICのテストがあるんだけど、参考書ないかな~」と言います。そうすることにより「手伝いをした借り」を返させる機会を与えられるので、そのときに欲しいものを買ってもらえます。

文章にしたら物凄く性格の悪い人間に見えますが「買ってもらえたらラッキー」程度で行っています。

旦那さんや彼氏、自分の家族にはこの手が自然

一緒にパソコンを見るカップル
自分の誕生月2ヶ月位前から旦那さんや彼氏、自分の家族に「最近◯◯が気になってるんだけど買おうか考え中…」と相手に伝えます。数週間後に「やっぱり◯◯気になるんだけどー!」と、再度自分の欲しい物を相手に伝えます。またまた数週間後に「◯◯のカラーがこれなんだけどどれが良いかな?」と相手に欲しい物の画像やサイトを見せて一緒に自分に似合う物を探します。

誕生月に入りそうな日にちくらいに、「この前の◯◯、◯色にすることにしたけど今はお金がなくて金欠だからお金が貯まったら買う事にしたー!」と相手に伝えます。これにより自分の誕生日に、自分の欲しい物がプレゼントとして貰える確率がグンっと上がります。相手と一緒に探したり、画像を見せて詳しく覚えさせることで「誕生日にプレゼントしようかな?」と相手が考えるようになってくれます。彼氏や旦那さんや自分の家族には効果大ですが、友達にこれをやるのは辞めた方が良さそうです。

私はやったことありませんが、きっとこのやり方は友達に鬱陶しがられる可能性大です。ちなみに私は2年連続この方法で、1年目はブランドの8000円位のスニーカーを、2年目はちょっとしたブランドの1万円程のお財布を誕生日プレゼントとして買ってもらうことに成功しました。誕生日だと、少し高くても買ってもらえる確率が上がります。

欲しいものは自分で買いたい派だけどたまにはプレゼントしてもらおう

プレゼント私の誕生日はクリスマスの3日前です。毎年誕生日が近くなる頃にお買い物に行くとどこのお店もクリスマス商戦真っ只中で必然的に購買意欲も刺激されます。そこで私が毎年使う作戦は自分が欲しいと思うものを予め1人でリサーチしておいて、後日自分の誕生日の1週間程前に彼氏や母親と来店する方法です。

ここでポイントなのは、この時には買ってもらわないというところです。欲しいものが売っているお店に一緒に行って、あくまでも自分が買うという前提で話を進めます。でも自分で買うには高価すぎる、あるいは少し予算オーバーだという設定にして相手が疲れない程度に長めに悩みます。ここでできる店員さんなら諦めずにしぶとくプッシュしてくれる事でしょう。店員さんと悩みに悩んだ末、一旦そのお店を離れます。

彼氏とならその後のディナーの時に、母親とならその後お茶をしている時に、とても欲しいんだけど自分では買えない事をそれはそれは残念だとアピールします。自分では買えない、というところがポイントです。私の両親も彼氏も経済的に裕福で人を喜ばす事、特に身内のためにお金をかけるのが大好きなので、毎年欲しいものは誕生日かクリスマスにこの方法でプレゼントしてもらっています。しかし今まで買って欲しいとおねだりした事は一度もなく私も相手もとても幸せな気持ちでいっぱいです。

「はかり、あるといいなぁ」と呟いたら

キッチン秤結婚して6年。特に不便を感じていなかったので、キッチンばかりをもっていませんでした。しかしこの頃、自己流でなくて正当な料理を身につけようと思い、ロジカルクッキングの本を手に取りました。その中で、味の決め手は塩加減であることを知りました。材料との重量比で決まるので、それぞれの重量をはかる必要がありますが、はかりを持っていなかったので、知ってはいながらも、相変わらず目分量で料理していました。

それでも、知って意識するだけで料理の腕が上がったのか、夫が「最近料理が美味しくなった」とつぶやきました。私が何気なく、塩分濃度を意識していることを話し「はかりがあると、いつも同じ分量比で作れていいんだけどね」と冗談めかして言ったのですが、彼はそれを覚えていてくれたようです。

数日後、ショッピングモールのキッチン用品屋さんに立ち寄った時、陳列されているはかりを見て「はかりってこういうやつ?」と聞いてきます。そのはかりのように、100mg単位で計れて面積が大きいものがいいことは話しましたが、その日は買わずに帰りました。

1ヶ月後のクリスマス、二人で作ったディナーでお祝いしていた時、彼が「今年は実用性で選んだ」と言ってプレゼントの包みを渡してくれました。開けてみると、以前一緒に見ていたはかりでした。私にというより家へのプレゼントじゃないの?と思いながらも、生活費で買えば良いものを、自分のお小遣いで買ってくれたことは嬉しく思いました。

それから、その秤を使っていろいろなレシピを試す毎日です。慣れてくると目分量でも味が決まるようになってきましたが、計量することで目安がつかめたおかげでだと思います。
彼は、相手が喜ぶものをプレゼントしたいタイプ。だから、私が「いいなぁ」とか「欲しいなぁ」と言っているものは、安いものだとその場で買ってくれたりします。

プレゼントして欲しいものがあったら、何が欲しいのか、どんなタイプかを具体的に言って、相手がイメージしやすくするといいと思います。そしてもっと大事なのは、それをもらえることを過度に期待しないこと。本当に欲しくてお金で買えるものは、自分で買えば良いのですから。

買い物へ行く度に腕時計を見てアピール

腕時計

長年愛用していたお気に入りの腕時計が壊れてしまい、しばらくは腕時計なしで過ごしていました。ですがやはり腕時計がないとどこか寂しいですし、雑誌でちょうど欲しいと思う腕時計をみつけたので、夫を引き連れデパートに。

私の欲しい腕時計はなかなかのお値段で、自分の少ないお小遣いでは買えません。もうこれは夫に買ってもらうしかないと、ジワジワアピールしました。「この間時計が壊れちゃったから新しいのを見たくて。」と時計売り場へ連れて行き、欲しい時計をしばらくみつめていました。

「この時計素敵だよね?でも値段がちょっと高すぎるな~?」などと言ってその日は諦めたふりをし帰ります。これを半年間で三度ほど行いました。半年後、私の誕生日に夫がプレゼントしてくれたのが欲しかった腕時計です。今思えば、そんなにじれったいことをしなくても素直に欲しいと言えば買ってもらえたかもしれません。

ですがお値段が高めだったこともありストレートに欲しいと言えず、このような方法をとりました。少し時間がかかるので、すぐに欲しいものがある時には使えない方法ですが、時間がかかっても良いという方には、誕生日や結婚記念日を利用しておねだりするのも一つの方法だと思います。

おだてに弱い義理の親をほめまくってカバンをゲット!

おしゃれなバッグ
夫の両親はとてもおだてに弱く、またブランド物が大好きで夫婦で分かりやすいブランド物を身に着けている人たちです。ある時一緒に旅行に行くことになりました。

私は夫が病気をしてしまったので看病のために仕事をやめ、それきりしばらくは働きに出ずに家にいる時でした。旅行ではみんなでさんざん飲み楽しく過ごしました。

私は酔いも手伝って両親の持っているものをさんざんほめまくり、自分は夫の看病で仕事をやめたので無収入でこんな安物のカバンしかもてないんですよー。いつかはこんなバックを持ってみたいですー。とか、他に話すこともないので話題は両親の持ち物の自慢話に持っていき「ちょっと持たせて下さいね」などと自分でも恥ずかしくなるくらいにおだてまくりました。

しらふではできませんけれどもみんなかなり酔っていたのでもう自然と口から出てくるんですよ。お酒の力って凄いですよね。私はその旅行の時はビニールの安物ショルダーバックをぶら下げていたのですが、次の日の帰り道に両親が途中のショッピングモールに寄ろう言い出しました。

二日酔いの私はちょっと面倒だったのですが夫の親に逆らえる訳もなくついて行きました。昨日のおだてが効いたのか、はたまた私のカバンがあまりにもみすぼらしくて本当に気の毒になったのか、COACHのカバンをプレゼントされました。4万位だったと思います。自分で買うのではないので金額は気にしませんでした!親も褒めまくられて良い気分。私はカバンを頂いて良い旅行になりました。