そんなつもりで褒めてなかったけど!

おしゃれな電気スタンド
友達の家に泊まった時に、飾ってあった間接照明がオシャレで素敵で、眠る時に凄く良い感じだったので、「すごく、かわいい!すごいセンスいいね!」と、散々、褒めまくりました。もちろんその時はそれが欲しくて言ったわけではありません。あまりに、オシャレで、部屋のセンスを底上げしていたのと、普段、豆電球で寝ている私には思い付かないセンスだったので正直な気持ちを話したのですが、

1ヵ月後に会ったときに、私の部屋の雰囲気に似合う間接照明を、プレゼントしてもらいました。値段は8000円くらい。嬉しくてびっくりしました。彼女が私の話したことを覚えていてくれたのだなと思うと、とてもうれしかったです。お礼がてらその日のランチは私が奢りましたよ。

実際に使ってみると部屋にぴったりでびっくりしました。寝る時、素敵な気持ちになります。私が褒めすぎたせいで相手に気を使わせてしまったのじゃないかな。。。と少し、考えてしまいましたが、優しい彼女は、「いや褒めてもらってすごく嬉しかったから」とのこと。私も、毎日眠るたびに幸せなので、私も嬉しい気分になり、感謝を伝えています。「喜んでくれて本当にうれしい」と言ってくれます。

自分が欲しいものを相手に買ってもらう方法

皿洗い

相手に自分の欲しいものを買ってもらうには、まずは相手に好印象を与えることが必要だと感じます。旅行に行ってお土産を買っていきたい友人っていますよね。逆にお土産を買いたくない友人もいます。その差は何か。

私は「普段からお世話になっていて、喜んだ姿がみたい友人」にあげたいです。嫌いな人間にはお土産なんてあげたくないですよね。なので相手に好印象を与えることがプレゼントをもらう1番早い道だと感じます。

私は親に欲しいものを買ってもらうには、まず家事の手伝いを積極的に行うようにしました。例えば皿洗いや庭の清掃など積極的に行ったりしています。そうすることにより親に好印象を与えることができます。これをすることにより相手に何かプレゼントをあげる「理由」が出来るのです。

そして相手に自分が欲しいものを知らせる方法。その方法は欲しい物の話を相手の前でたくさんする事です。それにより相手に自分が欲しいものを知らせることが出来ます。

そしてそのプレゼントを貰える期間は自分が必要になった時期ですね。例えば親と一緒にデパートなどで買い物をしていて「来月TOEICのテストがあるんだけど、参考書ないかな~」と言います。そうすることにより「手伝いをした借り」を返させる機会を与えられるので、そのときに欲しいものを買ってもらえます。

文章にしたら物凄く性格の悪い人間に見えますが「買ってもらえたらラッキー」程度で行っています。

買い替え回転率の高い人と同じ趣味を共有する。

自転車約1年ほど付き合いのあるサイクリング仲間から約7万円ほどするロードバイクをプレゼントされました。
その友人は明るくサイクリング仲間の中では中心人物で仕事の方も順調なのか、食事などよく周囲の人を
誘っては奢っていました。

もう1つ彼の特徴を上げるなら物の買い替えの回転率がかなり速かったと思います。サイクルウェアは毎
回別のもので、私服やそれに伴う時計やアクセサリーの類も同じものをほとんど身に着けてきませんでし
た。またスマホも欲しい新作がでれば必ずと言っていいほど乗り換えてもいました。1度それとなく話を
聞いた時に彼は「古いものを中途半端に持つより、短い間使って処分し、それを元手にまたお金を追加し
て新しいものを買ったほうが、ずっと新鮮な気分でいられるから。」と答えてくれました。

そんな彼からプレゼントを貰うきっかけになったのはロードバイクという共有した趣味があったからだと
思います。出会って約1年間の内で時間を共有したのは20日にも満たないでしょう。ただし共有した時間
はほとんどロードバイクのメーカーや素材、備品、フォルムなど互いのこだわりを話ぬきました。ロード
バイクに対する互いの趣味、趣向は深く理解しているつもりです。

だからなのか彼がロードバイクを買い替えた時に「あんまり使ってないので、このロードバイクあげますよ。このメーカー好きでしたでしょう。」と言ってプレゼントされました。私は時間以上に趣味など深い意味で共通できることが自分と相手に「ものをあげてもいい」という関係をつくる方法だと思います。

自然なアピール大作戦!!さりげなく身に着ける。

可愛いパンダキャラ

娘が通っている保育園の先生のお話なのですが、その先生は常に好きなキャラクターのエプロンを着用しています。常に身に着けていれば、自然と「○○のキャラクターお好きなんですか?」と話題として聞かれることもありますよね。そして、相手にこの人は○○が好きなんだ…。と印象付けることができれば大成功!

「この間、○○の△△もらったんですけど…。我が家では使わなくて…。もらっていただけませんか?」と言われることが増えたそうです。お店で○円以上お買い物をして、そのキャラクターのグッズをもらった。××を買ったら、○○がついてきた。っていうこと、日常生活にはありますよね。

マイナーなキャラクターであればあるほど、友人や知人からもらえる成功率は高まります。だって、大人がキャラクターものって使いませんよね。捨てるくらいなら、自分の知り合いでそのキャラクターを好きな人がいれば、その人にもらってもらいたい…。そして、その人が喜んでくれるなら、なおさら嬉しい。そう考えるのが普通だと思います。

私もこの話を聞いてから、リュックに好きなキャラクターのピンバッチをさりげなくつけておいたり、話の中で「今度のマックのハッピーセット○○なんだよね。集めなきゃ~。」などと、自然なアピールをするようにしました。そうすると、職場の人や主人がランチにハッピーセットを食べるなど、グッズ集めに協力してくれたりしました。「××会社から○○のキャラクターの△△をもらったんだけど、いる?」と、ももらえることも増えました。

何事も日ごろからさりげないアピールをして伝えておくことが大切なんですね。

親友にブランド物が欲しいとアピール

黄色いバッグ
私が学生時代からの友人に何か物を買ってほしい、プレゼントしてほしいとアピールする方法です。ちなみに彼女と私は年は違うのですがとても親しい間柄で、ほしいものがあるときは前もってラインで報告をします。そして画像を送ったりしてその当該品についておしゃべりをします。

だいたい私の物の好みを彼女は心得ているので、じゃあ今度一緒にショッピングがてらにお茶をしに行こうかという話になります。実際に会ってからはガールズトークが止まらず、お互いの友人や家族の話に始まり、二人とも海外旅行が大好きなので、行ったことのある国の話や興味のある国の話をよくします。

もし海外旅行先で買ってきてプレゼントしてほしいものがある場合は、この時に話を切り出します。もし彼女の旅行先がイタリアなら「実はこんなものがあるんだけどね、グッチで見てきてくれるかな?」と言うような感じでです。もちろんブランド物のバッグなどは高価なものですから、そんなに頻繁にオネダリしたりしませんが、私の誕生日が近ければ彼女は私が欲しいということを察して旅行先で買ってきてくれます

要は自然に普段から「欲しいんだけどね」オーラを出して、会話にも頻繁にその物の話題を出すようにします。そうすると彼女も私がそんなに欲しいのなら、「特別な日が近いんだからまあ、いいか?」という気になって買ってくれます。彼女は某地方銀行で働くOLさんですが、以前オネダリしたところグッチのミニトートバッグをイタリアでお土産兼誕生日祝いとして買ってきてくれました。

私がこのバッグの話題を出してから7ヶ月くらい経ってのことでしたが、スリスリオネダリをされるのに弱い性格の彼女は私にとって頼みやすい相手です。私が無理を言って買ってきてもらったということはないので、誤解のないようにお願いします(笑)

友達に、大好きな和菓子の話をしていたら、お土産のお返しに買ってくれた。

普段から、仲良くお付き合いしている友達は、食べ物や洋服の好みをお互いよく知っています。お互い主婦になると、昔のように一緒に買い物に行くことはなくなりますが、たまに会ってお茶した時などは、お互いの持ち物や今欲しいものなどをよく話します。

たいてい、テレビで放映されていたり、雑誌にのっているものの雑談ですが、いい格好をすることもなく、あったらいいねという感覚で話しているので、自分の知らないものだと、興味がわいてきます。

和菓子食べ物の場合は、実際に買って食べてみることもありますし、洋服やバッグなどは、お店をのぞいて商品をみることもあります。

たまたま、帰省したあとに、そのお友達に会う機会があり、お土産を渡しました。事前に会う約束をしていたので、お土産も友達が喜びそうなものにしていました。友人は、特に出かける用事もなかったそうで、前に聞いていた美味しい和菓子店が近くの百貨店に来ていたそうで、買ってきてくれていました。

お互い、あまり会う機会がないので、もらったままで次に会うのは気がひけるそうで、頂いた時にはびっくりしました。でも、大好きな和菓子だったので、とっても嬉しかったです。
普段から飾らず、自分の好きな物や興味のあるものの話をしていたのがよかったのかもしれません。