買い物に付き合ってもらいつつ、、、??

ショッピングを楽しむカップル
私は彼氏に誕生日などで何気なく欲しいものを伝えるときは、大体買い物をしている最中にそれとなく伝えることが多いです。といっても、あからさまに『これが欲しい!』という感じではありません。『私はこれが気になってるんだよ?』という軽い雰囲気で自分の欲しいものを知ってもらいます。

なので、欲しいものを一点だけ見にいくというより、百貨店やデパートで色々とお店を巡り、実際に自分の買い物をしつつ、その間にお目当ての物を伝えるのです。『これもずっと気になってるんだけど、今日はこれとこれも買っちゃったから我慢しようっと!節約、節約!』と言った独り言のような、独り言じゃないような声のボリュームで話します。

相手にこの子に○○してあげたい!と思わせることが大事です。すごい欲しくて迷ってるけど、自分の生活を気にして我慢している部分を目の前で見せれば、大抵の男性は自然と何かしてあげたくなる生き物だと思います。サプライズ好きな男性は意外と多いのでその時は何も言わなくても、心の中では『今年の誕生日プレゼントはこれにしようかな!』と考えてくれるものです。

お付き合いが長くなれば逆に、欲しいものを事前に言ってもらった方が楽という男性もいるので、このパターンは付き合ってまだ日が浅かったり、2~3年位までの付き合っている期間が一番効果的かもしれません。相手に何かをねだるというのは気がひけるものですが、普段頑張っている自分へのご褒美だと思って、誕生日や大事な記念日などはちょっと甘えてみましょう。

欲しいものはなんとしてもゲットする

シンプルな腕時計
私の欲しいものはずばり腕時計でした。気軽に使える1万円程度の国内メーカーの腕時計が欲しくて、そのプレゼントしてもらった方法です。もらった相手は彼女なのですが、その際、腕時計が欲しいということは伝えていました。でも値段については、「普段使い倒せるものが欲しいので、100均の時計でも1000円の時計でも良いよ」と言っておきます。用途は嘘をついていませんが本当に100均の時計で満足できる訳ではありません(笑)

そんなことを誕生日の1か月前から話していたのですが、なんとなくショッピングモールに行った際にも、吊るしてある腕時計を見ていました。そして実際に誕生日に腕時計を買いに行った時ですが、いつものように吊るしてある腕時計をみながら、ケースに入っている時計も見ていました。

結局、彼女がこれくらいの腕時計はしてほしいという気持ちが出たのでしょう。彼女の方から腕時計の評価をしはじめ、金額的には15000円の腕時計を購入。シンプルで仕事中にするのにちょうど良い時計をプレゼントしてもらいました。実は以前にもっと高級な腕時計もプレゼントしてもらった事あるのですが、今回の用途であれば十分な時計かと思います。控えめに話しながらも彼女がこうしてほしいという気持ちにさせる事が結果的に良かったのではないでしょうか。

記念日と思い出が一緒になるプレゼント

かわいい天使のイラスト
結婚してからお互いに「お小遣い制」にしました。普段に着る下着や、日々の食事にかかる費用などは家計から出しますが、自分の欲しい服やバックや飲み会のお金などは、極力お小遣いから賄う様にしています。

独身の時に愛用していた腕時計が壊れてしまったので新しい物が欲しくなりましたが、お小遣いが足りずに諦めていました。ちょうどその頃、臨月を迎えていたので、赤ちゃんを迎える準備のため、紙おむつ、粉ミルク、赤ちゃんの衣類など、必要な物が沢山あり、出費も多くなっていました。ますます自分の欲しい物を諦めなきゃと思っていました。

無事に出産し自宅に戻って赤ちゃんとの生活が始まったとき、主人に「赤ちゃんを産んでくれてありがとう。出産は女性にしかできないすごい事だね」と褒めてもらいました。その時に冗談で「立派な功績を讃えるためと、この子が産まれてきてくれた記念に、私に腕時計なんかプレゼントしてみない?」と言ってみました。そしたら主人は「いいよ」とニコニコしながら言ってくれました。

そしてソーラー電池で動くウッィカの腕時計を購入してもらいました。子供が春先に生まれたので、桜の花びらの模様がある腕時計で価格は14000円。気に入って出かけるときいつもつけているので、主人も嬉しそうにしています。桜の季節が来るたびに暖かい気持ちになります。

そんなつもりで褒めてなかったけど!

おしゃれな電気スタンド
友達の家に泊まった時に、飾ってあった間接照明がオシャレで素敵で、眠る時に凄く良い感じだったので、「すごく、かわいい!すごいセンスいいね!」と、散々、褒めまくりました。もちろんその時はそれが欲しくて言ったわけではありません。あまりに、オシャレで、部屋のセンスを底上げしていたのと、普段、豆電球で寝ている私には思い付かないセンスだったので正直な気持ちを話したのですが、

1ヵ月後に会ったときに、私の部屋の雰囲気に似合う間接照明を、プレゼントしてもらいました。値段は8000円くらい。嬉しくてびっくりしました。彼女が私の話したことを覚えていてくれたのだなと思うと、とてもうれしかったです。お礼がてらその日のランチは私が奢りましたよ。

実際に使ってみると部屋にぴったりでびっくりしました。寝る時、素敵な気持ちになります。私が褒めすぎたせいで相手に気を使わせてしまったのじゃないかな。。。と少し、考えてしまいましたが、優しい彼女は、「いや褒めてもらってすごく嬉しかったから」とのこと。私も、毎日眠るたびに幸せなので、私も嬉しい気分になり、感謝を伝えています。「喜んでくれて本当にうれしい」と言ってくれます。

話の流れから欲しいものアピールし、喜びを共有

宝くじ

私は今まで、欲しいものがあった時には、相手との話の流れで欲しいものを自然にアピールするようにしてきました。以前 私は誕生日のプレゼントにたくさんの宝くじが欲しかったのですが、その時に数人の人に、私が宝くじ当たったら やってみたいことや行ってみたい場所などを話の中に織り交ぜ、その話の中に、宝くじをプレゼントしてくれて、それが高額当選だったら一緒に旅行に行こう!と誘いました。

すると、欲しいものが宝くじということで、だいたい1人あたり9000円~15000円くらいプレゼントしてくれました。ここでポイントなのが、あくまでも話の自然な流れで欲しいものを話すということ。そしてこれを手に入れた時には、一緒に楽しみを分かち合おうと約束することです。たいてい、一緒に楽しみを分かちあえるとなると、無理矢理感がなくすんなりとプレゼントしてくれました。

物をねだるとなるとすごく気が引けるのですが、私の宝くじだったので意外性もあってか、相手には警戒されることはありませんでした。これはかなりの話術を要すると思いますが、プレゼントしてくれた相手も楽しみや喜びを共有できるメリットがあると、無理矢理感がなくプレゼントしてくれると思います。

夫から欲しいプレゼントをもらう方法

たくさんのプレゼント箱
私はアマゾンのほしいものリストを利用しています。夫はそれを見てその中からプレゼントをくれることがあります。クリスマスや誕生日などプレゼントをしたいけど何をあげたらいいか分からないという夫は「少しでも欲しいものがあったらリストに入れておいて」と言ったのでそれから私は欲しいものを見つけるとリストに入れておくようにします。

すぐにくれるとは限りませんが買ってという押しつけはありませんし、私自身も買いたい衝動を一度抑えることができるのでいいシステムだと思っています。本当に欲しかったら自分でも買うことができますしね。

値段の変動もあるので、それも調べながら安くなったタイミングがあれば買いますし、その時の熱が冷めていればリストから削除することもあります。値段も安いものから少し張るものもありますがクリスマスなどですとちょっと高いものでもお互いプレゼントしたいと思う気持ちがあるので、買ってくれやすくなります。

バッグやティーセットなどを今までにもらいましたが、私は自分で選んだ欲しいものをもらえますし、夫も時間もかけず相手の欲しいものをプレゼントできるので、私のがっかりする姿を見なくて済みますし、お互いストレスフリーなので、これからも重宝すると思います。

自分が欲しいものを相手に買ってもらう方法

皿洗い

相手に自分の欲しいものを買ってもらうには、まずは相手に好印象を与えることが必要だと感じます。旅行に行ってお土産を買っていきたい友人っていますよね。逆にお土産を買いたくない友人もいます。その差は何か。

私は「普段からお世話になっていて、喜んだ姿がみたい友人」にあげたいです。嫌いな人間にはお土産なんてあげたくないですよね。なので相手に好印象を与えることがプレゼントをもらう1番早い道だと感じます。

私は親に欲しいものを買ってもらうには、まず家事の手伝いを積極的に行うようにしました。例えば皿洗いや庭の清掃など積極的に行ったりしています。そうすることにより親に好印象を与えることができます。これをすることにより相手に何かプレゼントをあげる「理由」が出来るのです。

そして相手に自分が欲しいものを知らせる方法。その方法は欲しい物の話を相手の前でたくさんする事です。それにより相手に自分が欲しいものを知らせることが出来ます。

そしてそのプレゼントを貰える期間は自分が必要になった時期ですね。例えば親と一緒にデパートなどで買い物をしていて「来月TOEICのテストがあるんだけど、参考書ないかな~」と言います。そうすることにより「手伝いをした借り」を返させる機会を与えられるので、そのときに欲しいものを買ってもらえます。

文章にしたら物凄く性格の悪い人間に見えますが「買ってもらえたらラッキー」程度で行っています。

旦那さんや彼氏、自分の家族にはこの手が自然

一緒にパソコンを見るカップル
自分の誕生月2ヶ月位前から旦那さんや彼氏、自分の家族に「最近◯◯が気になってるんだけど買おうか考え中…」と相手に伝えます。数週間後に「やっぱり◯◯気になるんだけどー!」と、再度自分の欲しい物を相手に伝えます。またまた数週間後に「◯◯のカラーがこれなんだけどどれが良いかな?」と相手に欲しい物の画像やサイトを見せて一緒に自分に似合う物を探します。

誕生月に入りそうな日にちくらいに、「この前の◯◯、◯色にすることにしたけど今はお金がなくて金欠だからお金が貯まったら買う事にしたー!」と相手に伝えます。これにより自分の誕生日に、自分の欲しい物がプレゼントとして貰える確率がグンっと上がります。相手と一緒に探したり、画像を見せて詳しく覚えさせることで「誕生日にプレゼントしようかな?」と相手が考えるようになってくれます。彼氏や旦那さんや自分の家族には効果大ですが、友達にこれをやるのは辞めた方が良さそうです。

私はやったことありませんが、きっとこのやり方は友達に鬱陶しがられる可能性大です。ちなみに私は2年連続この方法で、1年目はブランドの8000円位のスニーカーを、2年目はちょっとしたブランドの1万円程のお財布を誕生日プレゼントとして買ってもらうことに成功しました。誕生日だと、少し高くても買ってもらえる確率が上がります。

欲しいものは自分で買いたい派だけどたまにはプレゼントしてもらおう

プレゼント私の誕生日はクリスマスの3日前です。毎年誕生日が近くなる頃にお買い物に行くとどこのお店もクリスマス商戦真っ只中で必然的に購買意欲も刺激されます。そこで私が毎年使う作戦は自分が欲しいと思うものを予め1人でリサーチしておいて、後日自分の誕生日の1週間程前に彼氏や母親と来店する方法です。

ここでポイントなのは、この時には買ってもらわないというところです。欲しいものが売っているお店に一緒に行って、あくまでも自分が買うという前提で話を進めます。でも自分で買うには高価すぎる、あるいは少し予算オーバーだという設定にして相手が疲れない程度に長めに悩みます。ここでできる店員さんなら諦めずにしぶとくプッシュしてくれる事でしょう。店員さんと悩みに悩んだ末、一旦そのお店を離れます。

彼氏とならその後のディナーの時に、母親とならその後お茶をしている時に、とても欲しいんだけど自分では買えない事をそれはそれは残念だとアピールします。自分では買えない、というところがポイントです。私の両親も彼氏も経済的に裕福で人を喜ばす事、特に身内のためにお金をかけるのが大好きなので、毎年欲しいものは誕生日かクリスマスにこの方法でプレゼントしてもらっています。しかし今まで買って欲しいとおねだりした事は一度もなく私も相手もとても幸せな気持ちでいっぱいです。

買い替え回転率の高い人と同じ趣味を共有する。

自転車約1年ほど付き合いのあるサイクリング仲間から約7万円ほどするロードバイクをプレゼントされました。
その友人は明るくサイクリング仲間の中では中心人物で仕事の方も順調なのか、食事などよく周囲の人を
誘っては奢っていました。

もう1つ彼の特徴を上げるなら物の買い替えの回転率がかなり速かったと思います。サイクルウェアは毎
回別のもので、私服やそれに伴う時計やアクセサリーの類も同じものをほとんど身に着けてきませんでし
た。またスマホも欲しい新作がでれば必ずと言っていいほど乗り換えてもいました。1度それとなく話を
聞いた時に彼は「古いものを中途半端に持つより、短い間使って処分し、それを元手にまたお金を追加し
て新しいものを買ったほうが、ずっと新鮮な気分でいられるから。」と答えてくれました。

そんな彼からプレゼントを貰うきっかけになったのはロードバイクという共有した趣味があったからだと
思います。出会って約1年間の内で時間を共有したのは20日にも満たないでしょう。ただし共有した時間
はほとんどロードバイクのメーカーや素材、備品、フォルムなど互いのこだわりを話ぬきました。ロード
バイクに対する互いの趣味、趣向は深く理解しているつもりです。

だからなのか彼がロードバイクを買い替えた時に「あんまり使ってないので、このロードバイクあげますよ。このメーカー好きでしたでしょう。」と言ってプレゼントされました。私は時間以上に趣味など深い意味で共通できることが自分と相手に「ものをあげてもいい」という関係をつくる方法だと思います。