欲しかったPSPをサプライズプレゼント

ゲームをする手

私も主人もゲームが大好きなのですが、主人は全ての携帯ゲーム機を持っているにも関わらず、私はDSしか持っていませんでした。ちょうどその頃、話題になっていたモンスターハンターというゲームソフトの新作が出る頃だったのですが、私はPSPを持っていなかったので、一緒に協力プレイすることはできないねと主人に言っていました。

そんな会話を1ヶ月ほどしていたある日、仕事から帰ってきた主人が、プレゼント包装された箱を手に持っていました。なんの記念日でもなかったので、会社の人にでもあげる物かと思っていたのですが、「はい、あげる」と私に差し出してくれました。普段はプレゼントなど一切してくれず、クールな主人なのですが、初めてこんなサプライズプレゼントを用意してくれました。

中身はピンク色のPSPの本体で、「ソフトが発売されたら、一緒に遊ぼうな」と書かれたメモも添えられていました。本体以外の、メモリーカードや収納ポーチなども一緒に買ってくれており、すべて合わせると2万2千円くらいだったそうです。 一緒に遊べないと残念そうにしていたから、と主人は恥ずかしそうに言っていました。照れ屋の主人らしい、突然のプレゼントでした。