返報性と話題性でプレンゼントをゲット。

リボンをかけた小箱

欲しいプレンゼントを貰うにはまずその人と常日ごろ仲良くしておく事が必要ですね。 あいさつやさりげない日常の会話を大事にしておくこと。 気がつけばその人の側にいるという感覚に相手がなると良いでしょう。 また日頃からの相手を気遣いも大切です。 優しく声をかけるなどですかね。 そして何でもいいのでその人に何かプレンゼントしましょう。 安いジュースやお菓子、小物などでもいいです。それを3回くらい。 3回くらいされれば相手は恩を感じ始めるはずです。

その頃にその欲しいプレンゼントの話題をします。 まずはジャンルからせめていきましょう。 アクセサリーなのか服なのか小物なのかなど。そしてどんな形、色、ブランド、(値段)などですね。 クリスマスや誕生日など何か祝いごとが近い時にいうのが望ましいです。友達やみんながいる中、さりげない日常の会話でいうのがいいですね。

相手にさりげないアイコンタクトなどもいいでしょう。 またその相手と出かけることがあれば、その欲しいプレンゼントをさりげなく見に行くのも良いです。 大事なのは相手に自分はこれが欲しいと気づいてもらうことと相手に自分を印象づけてプレンゼントしても良い関係と雰囲気を作ることです。決してたかっているように感じられてはいけません。

雑誌の上でうたたね

雑誌をめくる様子

私は欲しい物がある時はクリスマスや誕生日を狙って行動します。友達の前ではしませんが、旦那にアピールです。なぜなら、アピールしておかないとプレゼントがいらない物だったりデザインが微妙だったりしてしまうからです。雑誌に載っている物でしたらペン等で丸をつけておいて、旦那が帰ってくる時に机に広げてその上で寝てスタンバイしておぎます。起こしてもらって慌てて食事の準備をしているときに旦那は雑誌に気づくのです(笑)

雑誌になくて欲しいものがある時はデートの時に「これいいなぁー」と軽く手に取ってみたり…あんまり見せつけると無理強いになるのであくまで軽くしています。代わりに他の物には特に興味を示さなかったり…。この方法で成功する時もあれば失敗の時もあります。自然にプレゼントされると言うのは難しいですが、やはり笑顔で「可愛いよね」などと直接声かけするのが一番効果ありと思います。

もし、友達にアピールするのであれば何となく会話に混ぜ混みます「〇〇って持ってる?なんかいいなぁって意見聞こうかなって」とか言ったりしますが、無理矢理感が出る場合もありますし、欲しがってるからそのうち自分で買うだろうと思われてあえて外されたりこともあり得ます。。

それが本当に自分に使いこなすことができて必要なものなのか

数台のガラケー
欲しいものをプレゼントしてもらおうと思ったら、どのような用途で使うのかなど、その物が必要であることをアピールする必要があります。例えば「今度、資格を取るのでノートがほしい」「風邪を引いてるので風邪薬が欲しい」これなら、必要とする理由が明白です。でも「今使っているシャンプーはまだあるけど、飽きたから新しいものが欲しい」これだと与えたい気持ちになりません。

例は生活用品なので、記念日のプレゼントであれば必ずしも必要でなくても欲しがっていることが伝われば贈ってもらえることもありますが、本当に必要としていることが伝わったほうが、貰える確率も高くなるし、贈る側の気持ちも違ってきます。

私は少し前までガラケーでしたが壊れかけていました。でもこの間、彼から「これ、あげるよ」と言われ念願のスマートフォンゲット!スマートフォンの本体なので大体一万円だと思います。本当に必要なものなら無理やりでもなく、必死にアピールすることも無く手に入ると言うことです。

でも、高価なものはなかなか手に入らない時だって当然あります。「このブランドバック、欲しいなぁ……」そう思っていてもなかなか手に入ることは無いです。必要性にかける欲しいものは、やはし自分で買いましょう!