私が欲しいものを彼女に伝える時のやり方

会話するカップル
私が彼女に自分の欲しいものを伝える時の言い方ですが、まずは自分の中である程度欲しいものをバラバラの値段で何個か考えておきます。私が男と言うこともあり彼女にそんなに高価な物を求めにくいというのもあるので聞かれても具体的な事を言うのは控えるようにしていました。

私が欲しいものを伝えるのは誕生日の2.3ヶ月前などあまりプレゼントを意識してない時に買い物の最中や普段の日常会話で不自然ではない程度に少しずつ会話に欲しいものについて話すようにしています。最初の会話では具体的にこういったところが良いという話をしてものを覚えてもらったら後は何も言わないようにしています。

プレゼントがもらえるであろう時に近づくに連れて欲しいものの中でもなるべく安いものを選んで話すようにしています。私の彼女はとても話を覚えているタイプだったので、大抵一番最初に話していた2万円程度の財布をプレゼントとしていただきました。私にもすごく気を遣ってくれている子だったためどんな些細なことでも覚えていて、最初に欲しそうにしていたものを買ってきてくれるようになりました。

彼女からもあまり何が欲しいのかとかは聞かずに自分で会話から考えてプレゼントを選んでくれる人であったため何気なく欲しいものを伝えていればプレゼントとしていただくことが出来ていました。

自分のほしいプレゼントを恋人からもらう方法

かわいらしいバック
クリスマスや誕生日、お祝いする気持ちが嬉しい!と言いつつ、恋人からのプレゼントについつい期待しちゃいますよね。私は、過去二回ですが、彼氏から欲しいものをプレゼントしてもらえたことがあります!ストレートに『これが欲しい!』とはなかなか言いづらいものです。そこで、私がポイントにしていることを、教えちゃいます!ポイントは、4つです。

まず気の利く男性かどうか?正直、自己主張が強い男性は、女性のほしいものを見抜いて送るのは難しいです。逆に、『人を楽しませるのが上手』『気配りがうまい』こんな男性は、遠回しにほしいものを伝えても、気づいてくれます。

次にほしいものははっきり言わないこと!『これが欲しい!』とストレートに言うと、男性がプレゼントを探す楽しみがなくなってしまいます。好きなお店のウィンドウショッピング程度にして、主張は控えめに。

三つ目は、毎年プレゼントをもらえるとは思わないこと!男性は女性に喜んでもらうと、本人も喜びます。そして、『いつもプレゼントをもらえる、プレゼントが当然』と思われることは嫌がります。お勘定でもそうですが、『ありがとう』の気持ちは忘れずに。女性側も、『いつももらえる』なんて思ってたらいけません。

最後は、かわいそう感を出すこと!少しほつれてきたバッグや財布などを、彼氏の前で使うと効果的です。注意点は、みすぼらしくない程度で。また、ネックレスなどの装飾品や財布やバッグは、定番なのでプレゼントに選ばれる確率も高いですよ。恋人でイベントを楽しみつつ、好きなプレゼントをもらって、楽しい思い出を作りましょう!

お互いの為を強調してIphoneゲット!

スマートホン

付き合っている相手の性格はとても世話好きで、連絡を四六時中とっていたいタイプ、さらにプレゼントやサプライズも大好きという性格でした。元々私がガラケーを使っていて、私のメールの返信が遅いということに対して、もっと早く返信をして欲しいと催促を繰り返し何度もされていましたが、ガラケーだとスマホのようにフリックで文字をうてないから仕方ない、と言い訳。さらにLINEが使えないから無料通話もできないし、スタンプなどでのやり取りをできないからとても不便だということも、ガラケーなんだから仕方ないと言い訳していました。

大体1ヶ月程それが続いて、彼の連絡をこまめにとりたいという性格から、我慢も限界に近づいてきたようでした。それと同時期に、たまたま私がとある資格試験に合格。そして彼が私と連絡がとりたいからとは言いませんでしたが、その資格試験合格のご褒美という名目で、一緒に携帯を買いに行こうと提案してきました。

そして最終的に一緒にショップにいき、Iphoneを彼に買ってもらいました。ポイントとしては、彼にとって買わなくてはならないような状況にもっていったということと、たまたまプレゼントをもらえるようなシチュエーション(資格試験合格)を作れたことです。

女の子なら憧れる!彼や夫に花束をもらう方法。

花束を背後に隠す男性
女の子ならば誰もが憧れるのが、好きな人からもらう花束だと思います。別に立派な効果な花束じゃなくてもいいのです、とにかく彼が自ら選んでくれたということがポイントです。

私は主人からサプライズで花束をプレゼントしてもらったことがあります。しかし、その前の過程には私による一種の洗脳があったのかもしれません。とにかくアピールできるタイミングはすべて利用します。お花は比較的アピールポイントが多いプレゼントだと思います。

例えば、一緒にスーパーにお買い物に行けばお花屋さんが入っている所も多いと思うので、さりげなく「ちょっと見てもいい?このお花綺麗だね」などとお花が好きだということをアピールします。カップルや夫婦だと色々な場所に出かけるので、お花屋さんを見つけたらその度に少し立ち止まり「ここのブーケセンス好きかも」なんて、いつも花が大好きアピールよりも、思わず見入っちゃった感を出すのもいいです。

好みにこだわりがある方は、その際にちゃんとこういう色合いが好きというのを伝えた方が吉です。そんなことを誕生日前に2~3か月続けていると、お花好きだということは頭にしっかりとインプットされます。うちの主人は、どちらかというと自分でいいと思うものを探してプレゼントというよりも、相手が欲しいものを手堅く選ぶタイプなので、相手も私の誕生日をそろそろ意識する時期は、テレビや雑誌をあまり簡単にアレほしいな~これ欲しいな~とは言わないようにしました。ただテレビでお花が出てきたり、インテリア雑誌に花が飾ってあるのを見つけた時は別ですよ。

そして誕生日当日、主人は仕事で遅くなると言ってたので当日は無理かと諦めていましたが…なんと、仕事ではなく主人は私が「このお店センス好きだわ」と言っていた、家から少し離れたお店まで買いに行ってくれていたのです。花束をもらうだけで嬉しいのに、好みを覚えていてくれてそれに答えてくれたことがすごく嬉しかったです。もちろん、その花束は、私がセンスいいといった薄い綺麗なピンクのバラが入ったブーケでした。

いろんな方法でプレゼントをゲット!

楽しそうなカップル
私がよくやっている欲しいものを無理やりではなく相手からプレゼントしてもらう方法は、自分に好意をもってくれているであろう人と一緒に過ごしたりしている時にどんどん自分の好きなものや欲しいものをあー!あれ可愛い!とか、あのシリーズ集めてるんだよねーなどと言いまくって相手にまず自分の好みや欲しいものを覚えて貰うことです。そしたら、相手はそういえばあの子はここのブランドが好きだったなーとか歩いている時に不意に思い出して何かのタイミングで買ってきてくれたりすることが多かったです。

更に、自分の好きな食べ物などをいっぱい伝えておくと出張や旅行の時にその好きな食べ物が入ったおかしや名産品などを買ってきてくれてプレゼントしてくれることが多かったです。あとは、相手の誕生日やなにかの記念の時に高価なものではなくていいので気持ち程度のプレゼントをしてあげていると、だいたい男性はそのプレゼントよりもいいものをプレゼントしようとしてくれるので、結構いいものや自分の欲しいものをプレゼントしてもらえることが多いような気がします。いろんな人を褒めまくっていると、気分がよくなって何かを買ってきてくれたりすることもありました。