話の流れから欲しいものアピールし、喜びを共有

宝くじ

私は今まで、欲しいものがあった時には、相手との話の流れで欲しいものを自然にアピールするようにしてきました。以前 私は誕生日のプレゼントにたくさんの宝くじが欲しかったのですが、その時に数人の人に、私が宝くじ当たったら やってみたいことや行ってみたい場所などを話の中に織り交ぜ、その話の中に、宝くじをプレゼントしてくれて、それが高額当選だったら一緒に旅行に行こう!と誘いました。

すると、欲しいものが宝くじということで、だいたい1人あたり9000円~15000円くらいプレゼントしてくれました。ここでポイントなのが、あくまでも話の自然な流れで欲しいものを話すということ。そしてこれを手に入れた時には、一緒に楽しみを分かち合おうと約束することです。たいてい、一緒に楽しみを分かちあえるとなると、無理矢理感がなくすんなりとプレゼントしてくれました。

物をねだるとなるとすごく気が引けるのですが、私の宝くじだったので意外性もあってか、相手には警戒されることはありませんでした。これはかなりの話術を要すると思いますが、プレゼントしてくれた相手も楽しみや喜びを共有できるメリットがあると、無理矢理感がなくプレゼントしてくれると思います。

夫から欲しいプレゼントをもらう方法

たくさんのプレゼント箱
私はアマゾンのほしいものリストを利用しています。夫はそれを見てその中からプレゼントをくれることがあります。クリスマスや誕生日などプレゼントをしたいけど何をあげたらいいか分からないという夫は「少しでも欲しいものがあったらリストに入れておいて」と言ったのでそれから私は欲しいものを見つけるとリストに入れておくようにします。

すぐにくれるとは限りませんが買ってという押しつけはありませんし、私自身も買いたい衝動を一度抑えることができるのでいいシステムだと思っています。本当に欲しかったら自分でも買うことができますしね。

値段の変動もあるので、それも調べながら安くなったタイミングがあれば買いますし、その時の熱が冷めていればリストから削除することもあります。値段も安いものから少し張るものもありますがクリスマスなどですとちょっと高いものでもお互いプレゼントしたいと思う気持ちがあるので、買ってくれやすくなります。

バッグやティーセットなどを今までにもらいましたが、私は自分で選んだ欲しいものをもらえますし、夫も時間もかけず相手の欲しいものをプレゼントできるので、私のがっかりする姿を見なくて済みますし、お互いストレスフリーなので、これからも重宝すると思います。

自分が欲しいものを相手に買ってもらう方法

皿洗い

相手に自分の欲しいものを買ってもらうには、まずは相手に好印象を与えることが必要だと感じます。旅行に行ってお土産を買っていきたい友人っていますよね。逆にお土産を買いたくない友人もいます。その差は何か。

私は「普段からお世話になっていて、喜んだ姿がみたい友人」にあげたいです。嫌いな人間にはお土産なんてあげたくないですよね。なので相手に好印象を与えることがプレゼントをもらう1番早い道だと感じます。

私は親に欲しいものを買ってもらうには、まず家事の手伝いを積極的に行うようにしました。例えば皿洗いや庭の清掃など積極的に行ったりしています。そうすることにより親に好印象を与えることができます。これをすることにより相手に何かプレゼントをあげる「理由」が出来るのです。

そして相手に自分が欲しいものを知らせる方法。その方法は欲しい物の話を相手の前でたくさんする事です。それにより相手に自分が欲しいものを知らせることが出来ます。

そしてそのプレゼントを貰える期間は自分が必要になった時期ですね。例えば親と一緒にデパートなどで買い物をしていて「来月TOEICのテストがあるんだけど、参考書ないかな~」と言います。そうすることにより「手伝いをした借り」を返させる機会を与えられるので、そのときに欲しいものを買ってもらえます。

文章にしたら物凄く性格の悪い人間に見えますが「買ってもらえたらラッキー」程度で行っています。