旦那さんや彼氏、自分の家族にはこの手が自然

一緒にパソコンを見るカップル
自分の誕生月2ヶ月位前から旦那さんや彼氏、自分の家族に「最近◯◯が気になってるんだけど買おうか考え中…」と相手に伝えます。数週間後に「やっぱり◯◯気になるんだけどー!」と、再度自分の欲しい物を相手に伝えます。またまた数週間後に「◯◯のカラーがこれなんだけどどれが良いかな?」と相手に欲しい物の画像やサイトを見せて一緒に自分に似合う物を探します。

誕生月に入りそうな日にちくらいに、「この前の◯◯、◯色にすることにしたけど今はお金がなくて金欠だからお金が貯まったら買う事にしたー!」と相手に伝えます。これにより自分の誕生日に、自分の欲しい物がプレゼントとして貰える確率がグンっと上がります。相手と一緒に探したり、画像を見せて詳しく覚えさせることで「誕生日にプレゼントしようかな?」と相手が考えるようになってくれます。彼氏や旦那さんや自分の家族には効果大ですが、友達にこれをやるのは辞めた方が良さそうです。

私はやったことありませんが、きっとこのやり方は友達に鬱陶しがられる可能性大です。ちなみに私は2年連続この方法で、1年目はブランドの8000円位のスニーカーを、2年目はちょっとしたブランドの1万円程のお財布を誕生日プレゼントとして買ってもらうことに成功しました。誕生日だと、少し高くても買ってもらえる確率が上がります。

欲しいものは自分で買いたい派だけどたまにはプレゼントしてもらおう

プレゼント私の誕生日はクリスマスの3日前です。毎年誕生日が近くなる頃にお買い物に行くとどこのお店もクリスマス商戦真っ只中で必然的に購買意欲も刺激されます。そこで私が毎年使う作戦は自分が欲しいと思うものを予め1人でリサーチしておいて、後日自分の誕生日の1週間程前に彼氏や母親と来店する方法です。

ここでポイントなのは、この時には買ってもらわないというところです。欲しいものが売っているお店に一緒に行って、あくまでも自分が買うという前提で話を進めます。でも自分で買うには高価すぎる、あるいは少し予算オーバーだという設定にして相手が疲れない程度に長めに悩みます。ここでできる店員さんなら諦めずにしぶとくプッシュしてくれる事でしょう。店員さんと悩みに悩んだ末、一旦そのお店を離れます。

彼氏とならその後のディナーの時に、母親とならその後お茶をしている時に、とても欲しいんだけど自分では買えない事をそれはそれは残念だとアピールします。自分では買えない、というところがポイントです。私の両親も彼氏も経済的に裕福で人を喜ばす事、特に身内のためにお金をかけるのが大好きなので、毎年欲しいものは誕生日かクリスマスにこの方法でプレゼントしてもらっています。しかし今まで買って欲しいとおねだりした事は一度もなく私も相手もとても幸せな気持ちでいっぱいです。

買い替え回転率の高い人と同じ趣味を共有する。

自転車約1年ほど付き合いのあるサイクリング仲間から約7万円ほどするロードバイクをプレゼントされました。
その友人は明るくサイクリング仲間の中では中心人物で仕事の方も順調なのか、食事などよく周囲の人を
誘っては奢っていました。

もう1つ彼の特徴を上げるなら物の買い替えの回転率がかなり速かったと思います。サイクルウェアは毎
回別のもので、私服やそれに伴う時計やアクセサリーの類も同じものをほとんど身に着けてきませんでし
た。またスマホも欲しい新作がでれば必ずと言っていいほど乗り換えてもいました。1度それとなく話を
聞いた時に彼は「古いものを中途半端に持つより、短い間使って処分し、それを元手にまたお金を追加し
て新しいものを買ったほうが、ずっと新鮮な気分でいられるから。」と答えてくれました。

そんな彼からプレゼントを貰うきっかけになったのはロードバイクという共有した趣味があったからだと
思います。出会って約1年間の内で時間を共有したのは20日にも満たないでしょう。ただし共有した時間
はほとんどロードバイクのメーカーや素材、備品、フォルムなど互いのこだわりを話ぬきました。ロード
バイクに対する互いの趣味、趣向は深く理解しているつもりです。

だからなのか彼がロードバイクを買い替えた時に「あんまり使ってないので、このロードバイクあげますよ。このメーカー好きでしたでしょう。」と言ってプレゼントされました。私は時間以上に趣味など深い意味で共通できることが自分と相手に「ものをあげてもいい」という関係をつくる方法だと思います。

自然なアピール大作戦!!さりげなく身に着ける。

可愛いパンダキャラ

娘が通っている保育園の先生のお話なのですが、その先生は常に好きなキャラクターのエプロンを着用しています。常に身に着けていれば、自然と「○○のキャラクターお好きなんですか?」と話題として聞かれることもありますよね。そして、相手にこの人は○○が好きなんだ…。と印象付けることができれば大成功!

「この間、○○の△△もらったんですけど…。我が家では使わなくて…。もらっていただけませんか?」と言われることが増えたそうです。お店で○円以上お買い物をして、そのキャラクターのグッズをもらった。××を買ったら、○○がついてきた。っていうこと、日常生活にはありますよね。

マイナーなキャラクターであればあるほど、友人や知人からもらえる成功率は高まります。だって、大人がキャラクターものって使いませんよね。捨てるくらいなら、自分の知り合いでそのキャラクターを好きな人がいれば、その人にもらってもらいたい…。そして、その人が喜んでくれるなら、なおさら嬉しい。そう考えるのが普通だと思います。

私もこの話を聞いてから、リュックに好きなキャラクターのピンバッチをさりげなくつけておいたり、話の中で「今度のマックのハッピーセット○○なんだよね。集めなきゃ~。」などと、自然なアピールをするようにしました。そうすると、職場の人や主人がランチにハッピーセットを食べるなど、グッズ集めに協力してくれたりしました。「××会社から○○のキャラクターの△△をもらったんだけど、いる?」と、ももらえることも増えました。

何事も日ごろからさりげないアピールをして伝えておくことが大切なんですね。