彼女私のサンタさんになってもらいたい

プレゼントを持ったサンタクロース
私の場合、ストレートにプレゼントが欲しいことをアピールするパターンが一番です。彼女に伝わるように、会うたびに毎回毎回連呼することにしています。もちろん、ロマンチックな雰囲気も重要ですが、それはあくまで女性から男性の場合です。

男性の場合はストレートが良いのではないでしょうか。同時に彼女の要望を聞く事にはなりますが、プレゼントに関する話題になり、女性からの「欲しい!」アピールも強くなりますが、そこは、まずは彼女の要望を聞き出し、そのついでに「自分の要望」を伝える事が良いと思います。

自らの購入意思をチラつかせながら、買ってほしいモノをアピールする。これで障壁を低くする方法につながると思います。彼女は「買ってくれるのかな?」という期待感が発生しますので、代わりに私に対してもプレセントしようという気持ちになるでしょう。

補足ですが「いまは買わないでおく。」と彼女に宣言しておくのも重要ポイントです。また、その商品を見るときに、彼女自身にその商品を評価してもらい、彼女自身が商品を褒めることで、「プレゼントしてあげたい!」というモチベーションを高めることも重要と思います。彼女を「私のサンタ」なんておどけてみせて、サンタさんにお願いすることで純粋さをアピールするパターンも有効です。(キャラにもよりますが)

彼女にお願いするのはなんとなく照れくさい時に、彼女をサンタさんに見立て、サンタさんにお願いすることで、要望をアピールしやすくなります。冗談っぽく、そうとはいえ、伝えるべきところは伝える事ですね。

いつも同じ時計を見てる私を見ていてくれた。

シンプルな腕時計以前から1万円くらいの安い時計でしたが、気に入っていたので毎日使ってました。そんな時、デパートとかショッピングモールなどプラブラしてたら、ダニエルウェリントンの時計が可愛くて目に留まりました。でも4万円くらいしたので衝動買いはできず、そのうち自分で買おうと、買い物の度に見る事が何度かありました。

もちろんその時はアピールしたわけでもなく、あくまでもさらっと見ていただけですし、彼も自分のほしい時計を物色している様子でした。何度かお店で見てた頃から2ヶ月くらいでしょうか、そのうち自分の誕生日がきて、プロポーズされたばかりだったし夜中まで仕事でしたのでお祝いはなしといった流れでした。

でもサプライズで彼が、あの何度も見ていたダニエルウェリントンの大降りの腕時計をプレゼントしてくれました。あの時の見ていたやつちゃんと覚えててくれたんだ!と思ってすごく嬉しかったです。

彼はなんでもない時に、いきなりサプライズをしてくれるような人なので、仕事帰りにデザートを買ってきてくれたり小さなお土産をくれたりします。サプライズが好きな彼なので大小様々なサプライズにいつも幸せを感じています。

ブレスを探していたらサプライズプレゼント!

細いブレスレット社会人になって2年目の頃、働き始めたのだから学生時代よりも少し高いアクセサリーを買おうと思い、インターネットやデパートで気になるサイトやお店をちょこちょこ覗いていました。

彼氏に買ってもらおう!と思っていたわけではなかったのですが、一緒に買い物をしている時に何度か、「ピンクゴールドの、シンプルで華奢なブレスレットを探している」と言ったことはありました。すると、探し始めてから2週間ほど経ったある日、記念日でも何でもない日に、まさに私が欲しかったタイプの素敵なブレスレットをプレゼントされたのです。

彼はあまり女性のアクセサリーなどに詳しくないし、不器用な性格ですが、私がなんとなく話した言葉や、インターネットの閲覧履歴から私に似合うアクセサリーを探してくれたそうです。また、私はその頃友人の結婚式に招待されており、その結婚式に着けて行けるよう、忙しい中アクセサリーを探していたみたいでした。

金額は教えてくれませんでしたが、1万円は超えているであろうブレスレットでした。私の些細な言葉や行動を覚えていてくれた彼に感激しましたし、彼も、ものすごく喜んでいる私を見てとても嬉しそうだったのを覚えています。

普段から色んな話をして、相手の話もきちんと聞いている関係なら、ものすごくアピールしなくてもお互いの考えていることがだんだんわかってくるものだと思います。

「はかり、あるといいなぁ」と呟いたら

キッチン秤結婚して6年。特に不便を感じていなかったので、キッチンばかりをもっていませんでした。しかしこの頃、自己流でなくて正当な料理を身につけようと思い、ロジカルクッキングの本を手に取りました。その中で、味の決め手は塩加減であることを知りました。材料との重量比で決まるので、それぞれの重量をはかる必要がありますが、はかりを持っていなかったので、知ってはいながらも、相変わらず目分量で料理していました。

それでも、知って意識するだけで料理の腕が上がったのか、夫が「最近料理が美味しくなった」とつぶやきました。私が何気なく、塩分濃度を意識していることを話し「はかりがあると、いつも同じ分量比で作れていいんだけどね」と冗談めかして言ったのですが、彼はそれを覚えていてくれたようです。

数日後、ショッピングモールのキッチン用品屋さんに立ち寄った時、陳列されているはかりを見て「はかりってこういうやつ?」と聞いてきます。そのはかりのように、100mg単位で計れて面積が大きいものがいいことは話しましたが、その日は買わずに帰りました。

1ヶ月後のクリスマス、二人で作ったディナーでお祝いしていた時、彼が「今年は実用性で選んだ」と言ってプレゼントの包みを渡してくれました。開けてみると、以前一緒に見ていたはかりでした。私にというより家へのプレゼントじゃないの?と思いながらも、生活費で買えば良いものを、自分のお小遣いで買ってくれたことは嬉しく思いました。

それから、その秤を使っていろいろなレシピを試す毎日です。慣れてくると目分量でも味が決まるようになってきましたが、計量することで目安がつかめたおかげでだと思います。
彼は、相手が喜ぶものをプレゼントしたいタイプ。だから、私が「いいなぁ」とか「欲しいなぁ」と言っているものは、安いものだとその場で買ってくれたりします。

プレゼントして欲しいものがあったら、何が欲しいのか、どんなタイプかを具体的に言って、相手がイメージしやすくするといいと思います。そしてもっと大事なのは、それをもらえることを過度に期待しないこと。本当に欲しくてお金で買えるものは、自分で買えば良いのですから。

パチンコで勝った同僚からスマホカバーを

スマートフォン

会社の同僚と雑談しているときにパチンコで勝ったんだ!と言われました。

すごいね!いいな~などと会話する中で、「何か欲しいものある?」と聞かれたので、すかさず「スマホのカバーが汚れてきたから買い替えたいなっ」そしたら「じゃパチンコも勝ったことだし、俺も欲しいから買ってあげるよ!」と言われてビックリ。半分冗談で言ったのに。

「買ってあげるから俺のも一緒に注文しておいて」と言われ、ネット探しを頼まれました。「君は自分の欲しいものを選べばいいから、わざわざ同じサイトで買わなくても送料なども別でちゃんと払ってあげるから気にしなくていいよ!」とまで言ってもらいましたが、別々の注文だと手数料も送料も2倍になるのでさすがに申し訳なくて、結果お揃いのスマホカバーにしました(笑)

金額は三千円程度のもので、デザインで悩み2週間くらいかかりましたが、気に入ったものでうれしかったです。相手の性格は気分屋なので、あまり時間をかけると本当に欲しいの?と言い出しそうでせっかくのチャンスを棒に振らないように、悩みながらも同じものを買えるようにたくさんお話もできて私にとってはとても楽しい時間になりました。

ですが、3か月くらいしたときに相手がお揃いだったスマホカバーは携帯ごと落としてしまい、お揃いじゃなくなったので自分だけが持っているのもなんだか悪くて、結局私もカバーを変えることにしました。