買い物へ行く度に腕時計を見てアピール

腕時計

長年愛用していたお気に入りの腕時計が壊れてしまい、しばらくは腕時計なしで過ごしていました。ですがやはり腕時計がないとどこか寂しいですし、雑誌でちょうど欲しいと思う腕時計をみつけたので、夫を引き連れデパートに。

私の欲しい腕時計はなかなかのお値段で、自分の少ないお小遣いでは買えません。もうこれは夫に買ってもらうしかないと、ジワジワアピールしました。「この間時計が壊れちゃったから新しいのを見たくて。」と時計売り場へ連れて行き、欲しい時計をしばらくみつめていました。

「この時計素敵だよね?でも値段がちょっと高すぎるな~?」などと言ってその日は諦めたふりをし帰ります。これを半年間で三度ほど行いました。半年後、私の誕生日に夫がプレゼントしてくれたのが欲しかった腕時計です。今思えば、そんなにじれったいことをしなくても素直に欲しいと言えば買ってもらえたかもしれません。

ですがお値段が高めだったこともありストレートに欲しいと言えず、このような方法をとりました。少し時間がかかるので、すぐに欲しいものがある時には使えない方法ですが、時間がかかっても良いという方には、誕生日や結婚記念日を利用しておねだりするのも一つの方法だと思います。

親友にブランド物が欲しいとアピール

黄色いバッグ
私が学生時代からの友人に何か物を買ってほしい、プレゼントしてほしいとアピールする方法です。ちなみに彼女と私は年は違うのですがとても親しい間柄で、ほしいものがあるときは前もってラインで報告をします。そして画像を送ったりしてその当該品についておしゃべりをします。

だいたい私の物の好みを彼女は心得ているので、じゃあ今度一緒にショッピングがてらにお茶をしに行こうかという話になります。実際に会ってからはガールズトークが止まらず、お互いの友人や家族の話に始まり、二人とも海外旅行が大好きなので、行ったことのある国の話や興味のある国の話をよくします。

もし海外旅行先で買ってきてプレゼントしてほしいものがある場合は、この時に話を切り出します。もし彼女の旅行先がイタリアなら「実はこんなものがあるんだけどね、グッチで見てきてくれるかな?」と言うような感じでです。もちろんブランド物のバッグなどは高価なものですから、そんなに頻繁にオネダリしたりしませんが、私の誕生日が近ければ彼女は私が欲しいということを察して旅行先で買ってきてくれます

要は自然に普段から「欲しいんだけどね」オーラを出して、会話にも頻繁にその物の話題を出すようにします。そうすると彼女も私がそんなに欲しいのなら、「特別な日が近いんだからまあ、いいか?」という気になって買ってくれます。彼女は某地方銀行で働くOLさんですが、以前オネダリしたところグッチのミニトートバッグをイタリアでお土産兼誕生日祝いとして買ってきてくれました。

私がこのバッグの話題を出してから7ヶ月くらい経ってのことでしたが、スリスリオネダリをされるのに弱い性格の彼女は私にとって頼みやすい相手です。私が無理を言って買ってきてもらったということはないので、誤解のないようにお願いします(笑)

おだてに弱い義理の親をほめまくってカバンをゲット!

おしゃれなバッグ
夫の両親はとてもおだてに弱く、またブランド物が大好きで夫婦で分かりやすいブランド物を身に着けている人たちです。ある時一緒に旅行に行くことになりました。

私は夫が病気をしてしまったので看病のために仕事をやめ、それきりしばらくは働きに出ずに家にいる時でした。旅行ではみんなでさんざん飲み楽しく過ごしました。

私は酔いも手伝って両親の持っているものをさんざんほめまくり、自分は夫の看病で仕事をやめたので無収入でこんな安物のカバンしかもてないんですよー。いつかはこんなバックを持ってみたいですー。とか、他に話すこともないので話題は両親の持ち物の自慢話に持っていき「ちょっと持たせて下さいね」などと自分でも恥ずかしくなるくらいにおだてまくりました。

しらふではできませんけれどもみんなかなり酔っていたのでもう自然と口から出てくるんですよ。お酒の力って凄いですよね。私はその旅行の時はビニールの安物ショルダーバックをぶら下げていたのですが、次の日の帰り道に両親が途中のショッピングモールに寄ろう言い出しました。

二日酔いの私はちょっと面倒だったのですが夫の親に逆らえる訳もなくついて行きました。昨日のおだてが効いたのか、はたまた私のカバンがあまりにもみすぼらしくて本当に気の毒になったのか、COACHのカバンをプレゼントされました。4万位だったと思います。自分で買うのではないので金額は気にしませんでした!親も褒めまくられて良い気分。私はカバンを頂いて良い旅行になりました。

子供たちと夫からワンダーコアを母の日に。

太った女性の横向きのイラスト

子供を生むたびにお腹周りのお肉が取れなくなってきて自分でも何とかしないといけないとは思ってたところ、子供に「また、赤ちゃんできたの?」と聞かれたり、「ママはなんでお腹がでているの?」と頻繁に言われるように。主人にまで「一度妊娠検査薬してみたら」(過去に妊娠5ヶ月まで気づかないことがあったので)と言われましたが結果妊娠はしておらず、ただの脂肪でした。

以前からコマーシャルを見ていてワンダーコアを欲しいと思っていましたが、自分では買うことは出来ないので諦めていました。子供たちとスーパーへ買い物に行った時にワンダーコア2種類がおいてあり試してみたところやっぱり、欲しいなあと思いその場で子供たちと大分お試しで運動をしていて、帰宅してから主人に聞こえるように「あれやったらママ続きそうやわ、とかそんなに高くないよな」とか子供たちと話をしてました。

母の日が近かったので、主人と子供たちは私に内緒でコソコソしている時がありました。母の日の1週間前ぐらいに宅配便でワンダーコアが届きびっくりして主人に聞いたら「隠しといて」と言われたので子供たちには見つからないようにしてました。母の日当日子供たちが夕食を作ってくれたり楽しく過ごしていたところ「お母さんいつも有難う」といって子供たちがワンダーコアをプレゼントしてくれて本当に嬉しかったです。

(本当は宅配便で届いた時点で予想してましたが)大げさに喜ぶと子供たちもとてもうれしそうでした。後で主人に聞くと子供達は1人2000円ずつ出して4人いてるので8000円で残りは主人が出してくれたそうです。自分で買ったら長続きしなかったかも知れないけど子供たちがプレゼントしてくれたので、ダイエットにも励めています。

彼にハーゲンダッツの美味しさを力説

アイスクリーム
久しぶりのデートで、帰り道に寄ったコンビニでハーゲンダッツの新しいフレーバーがでてたので気になってアイスコーナーの前でニコニコしていたら彼が「何見てるの?」と声をかけてきてくれました。「新しい味が出てるから気になってたの!」と返事をすると彼は少し不思議そうに「ハーゲンダッツってそんなに美味しいの?食べたことない」と言っていました。

なのでつい、コンビニの中で美味しさを力説してしまいました(笑)すると少し食べてみたくなったのかしばらく並んでいるアイスを見ていました。私はその場は結局、新フレーバーのハーゲンダッツは我慢して飲み物など必要なものだけ買って先にコンビニを出ていました。後から出てきた彼が持っていた袋には私のいつも食べる大好きな味のハーゲンダッツの と、新しいフレーバーのハーゲンダッツの2つが入っていました。

「すごく笑顔で本当に美味しそうに話すから、自分も食べてみたくなったのでお礼に半分ずつあげる」と言ってもらい、思いがけず2種類の味のハーゲンダッツが楽しめました。2人で美味しいアイスが食べてお互い幸せなひと時を過ごしました。彼は初めて食べるハーゲンダッツに感動してくれたようで、今では新商品は私より先にチェックしています。

古い財布を見ながらグチったら主人が買ってくれた

オリーブ色の長財布

10年以上使用していた財布。古いものでカード類が入りきらない状態でした。独身時代に購入したため中身がボロボロでもありました。子供を出産し、子供関係のカードやポイントカードが増えてしまい収まりきらない状態でした。最初は買い物してもお会計でもたもたしていた姿を主人は何も言わずに目視していました。次第にイライラして愚痴る事もしばしばありました。

ちょうど私の誕生日も近かったし、出産のご褒美も兼ねていたようです。主人が何気なく欲しいものを聞くようになってました。私は新しい財布をねだってはいません。子供に費やしたいから遠慮しました。ある日、○○百貨店に寄るから。と言われ何にも考えずに同行しました。すると、「財布買ってあげるから欲しいやつ選びな」と言ってくれました。正直嬉しかったのですが、迷いに迷って新しい財布を購入してくれました。

欲しい物は欲しい。と言うべきですが、催促してしまうと買ってくれないんだと思いました。さりげなく、○○いいな。ぐらいで揺さぶりをかけるのが何かを買ってくれる技なのかもしれません。もしかしたら、主人はそれに気づいているかもしれません。あまりねだりすぎないようにしたいと思います。