いつも先輩の前でチョコレートを食べていたら誕生日に頂きました!

職場でとても仲よくさせて頂いている先輩がいて、お昼休みも毎日一緒にお弁当を食べています。

私はお菓子が大好きですが、その中でもチョコレートが1番大好物です。女性は甘いものは別腹ですので、お弁当を食べた後は毎日と言っていいほどスイーツタイムが始まります。

チョコレートさあ、ここからが私のさりげないアピールタイムの始まりです。他の皆さんが色々なジャンルのお菓子を持ち寄る中、私は絶対毎回チョコレートしか持っていきません。

チョコレートの種類も色々ありますが、その中でも厳選したマイベスト3に絞ります。チョコレートしか持っていかない私を見て「よっぽどチョコレートが好きなんだね。」と皆さんは口を揃えて言います。

また極めつけに自分の持参したチョコレートを多めに食べる事で「自宅だけでなく職場でもこんなに食べるなんて本当に好きなんだ。」と思わせるのです。

そうすると仲のいい先輩が私好みのチョコレートや、私もまだ食べた事がない新商品を誕生日にプレゼントして下さったのです。自分が大好きなものを頂けるなんて信じられないくらいの幸せです。

世の中ギブアンドテイクと考えているので、その先輩の身につけているものをチェックしたり普段の会話から好きな事のヒントを見つけてお返しはかかさずしています。

彼氏から期間限定販売の腕時計をクリスマスプレゼントに

12月上旬に当時付き合っていた彼氏の部屋で毎月購入していたファッション雑誌を見ていました。時期が時期だけに、クリスマス特集としてお薦めのイルミネーションやレストラン、クリスマスパーティー用のファッションがメインだったのですが、その中にクリスマス期間限定販売の腕時計特集というコーナーもありました。

そこで見つけてしまったのです。私の大好きなブランド、アニエスベーの限定販売腕時計を。正直な話、紙面に掲載されている写真に一目惚れでした。

サンタクロースたまたま彼がお手洗いに行っていて部屋にいなかったので、わざと写真の載っているページに指で栞をし、少し前のページに戻って、そのページを読んでいるふりをしながら彼が戻ってくるのを待ちました。

彼が戻った直後だとわざとらしく見えるので、あえて5、6分たってから、たまたまその時計のページを目にしたように「あ、可愛い」と彼にも聞こえるくらいの声量で、思わず声が出ちゃったくらいに言ってみました。

サプライズぶって私の好みじゃないものよりは、少しでも私が褒めたものをプレゼントして私に喜んでもらえる方を選ぶ性格の彼にとっては、クリスマスに私が欲しがるものを知れるチャンスです。ここぞとばかりに「どれどれ?」と食いついてくれました。

かかったと思った私は「アニエスベーの期間限定なんだって。可愛いよね」とあまり情報は与えず、ブランド名と期間限定というところを強調して写真を見せました。

あまりガン見せず、少し写真と値段、23000円のところを見せてすぐ次のページを捲って後は素知らぬ顔。
可愛いと褒めたのはその時計だけだったので、クリスマスには見事その時計をプレゼントして貰えました。

液晶チラ見せでバッグ欲しいアピールをしたら、彼が買ってきてくれました。

私が彼に欲しいものをさりげなくアピールする時には、その欲しいものの通販ページを開きっ放しにしてパソコンやスマホを放置します。もちろん画面がすぐに暗くならないように設定して、彼の目の届くところに置かないといけません。

かわいいバックこの間はこの方法で欲しかったバッグを買ってもらいました。ネット通販で買えるようなバッグなので、お値段は2万円くらいですけどね。でもネットで買えるからこそ、おねだりしなくても買ってくれたのかもしれません。女性向けのお店に一人で行くのを恥ずかしがる男の人って多いですから。

期間は3週間くらいかけて、合計5回は画面を見せたと思います。

それに加えて、彼とのデートでわざと古くなったバッグを持って行って、「あっ、ここ糸出てる!もうこれ古いからなー」などと言ってダメ押ししたり。

通販画面を見た彼が「欲しいの?」と聞いてきた時には、「買おうと思ってるんだ。今はお金ピンチだから、いつになるか分からないけどね。」と答えて露骨なおねだりにならないようにします。

そしてプレゼントされた時には大袈裟なくらい喜んで、でもほんの少しだけ申し訳なさそうに振る舞います。プレゼントに喜ぶ無邪気さと遠慮する謙虚さを見せることで、彼はあげて良かったと思うのです。

次にこのアピールでプレゼントをゲットするためにも、男性に満足感を持たせるようにしなければいけませんよ。

友達に、大好きな和菓子の話をしていたら、お土産のお返しに買ってくれた。

普段から、仲良くお付き合いしている友達は、食べ物や洋服の好みをお互いよく知っています。お互い主婦になると、昔のように一緒に買い物に行くことはなくなりますが、たまに会ってお茶した時などは、お互いの持ち物や今欲しいものなどをよく話します。

たいてい、テレビで放映されていたり、雑誌にのっているものの雑談ですが、いい格好をすることもなく、あったらいいねという感覚で話しているので、自分の知らないものだと、興味がわいてきます。

和菓子食べ物の場合は、実際に買って食べてみることもありますし、洋服やバッグなどは、お店をのぞいて商品をみることもあります。

たまたま、帰省したあとに、そのお友達に会う機会があり、お土産を渡しました。事前に会う約束をしていたので、お土産も友達が喜びそうなものにしていました。友人は、特に出かける用事もなかったそうで、前に聞いていた美味しい和菓子店が近くの百貨店に来ていたそうで、買ってきてくれていました。

お互い、あまり会う機会がないので、もらったままで次に会うのは気がひけるそうで、頂いた時にはびっくりしました。でも、大好きな和菓子だったので、とっても嬉しかったです。
普段から飾らず、自分の好きな物や興味のあるものの話をしていたのがよかったのかもしれません。

どうしても欲しい財布のブランドを、あらかじめ妻に伝えてあります!

私には持ち物にちょっとしたこだわりがあり、靴や財布のブランドはコレと決めています。特に財布は、ポルシェのものが好みなのですが、なかなか百貨店でも扱っていないので、なるべく大事に使ってはいるのですが、やはり毎日使っているとあちこち傷んできますよね。

財布そうすると、気を利かせて妻が、何処からかポルシェの財布を買ってきてプレゼントしてくれるんです。時には一緒に買いに行くこともありますね。他の服飾品で贅沢をしない分、自分のこだわっているところは認めてくれているようで、妻も「考える手間がなくていいわ」と言いながら、ニコニコ顔でプレゼントしてくれるのが嬉しいですね。

実は最近、これまで購入していたポルシェの店舗が某ビルのテナントから撤退してしまい、今の財布がいたんたらどうしようかと思っているのですが、その気持ちも妻には伝わっているらしく、「その財布がダメになったら、何か新しいブランドの財布を探しに行ってみましょうよ」と言ってくれました。

自分なりのこだわりを普段から相手に知っておいてもらうこと、それが相手にとって負担にならないことを心がければ、自然に欲しいものを相手からプレゼントしてもらえるものですね。その気持ちが嬉しいですし、相手にも、同じように喜んでもらえるプレゼントを贈ってあげたいと常日頃から考えています。

友人に、サプライズパーティーを、誕生日にやってもらいました!

お恥ずかしい話ではありますが、これまでの人生でサプライズパーティーをしてもらったことがなく、心の中でコッソリ憧れを抱いていました。で、ある時、職場の飲み会の席で「お互いのバースデイがいつなのか」話す機会があったんですね。で、お酒の勢いで、その時同席していた仲間に「一生で一度でいいから、誕生日にサプライズパーティーをして欲しいんだよなあ…」と言ってしまったんです。

いちごのケーキそしたら、その場にいた仲間たちもノリよく「おぅ、やってやるよ!」なんて話してたんですが、その場で話している時点でもうサプライズじゃなくなりますよね。なので、ほんの冗談として軽く受け止めていたんです。でも、自分の誕生日当日…。

その時の仲間とちょっとしたイベントに遊びに行った帰り道、突然上司に「ちょっと来い」と呼ばれて、何かやらかしたかなとビクビクしながらついて行ったら、何とその場には、職場の仲間や先輩がバースデイケーキを持って待っていてくれたんです!

スマートフォンからAKB48の『涙サプライズ!』まで流してくれて、たくさんの拍手に囲まれて誕生日を祝ってくれました。私を誘い出した上司の、半端ないしかめ面も、必死の演技だったとわかると、ありがたくて何だか泣けてしまいましたね。

もちろん、目をこすってごまかしましたけれど、大人になってまさかこんなプレゼントをもらえるとは思ってもいませんでした。値段はみんなで食べられるケーキの分と、ちょっとしたパーティーグッズなので、3000円ちょっとくらいのものでしょうか。

自分の場合は飲み会の席でポロリとこぼしただけで、作戦と呼べるようなものではないですが、でも、正直に話してみたからこそ、相手にも気持ちが伝わったんだと思います。心のこもったプレゼントが欲しいなら、相手に思い切ってストレートに伝えてみるのもいいかもしれませんよ。

旦那にホットプレートの魅力をプレゼンして買って貰った!

専業主婦をすることになり、娘と日中過ごすことになったので毎食の準備やおやつにホットプレートがあれば料理が楽になるなーと思っていました。でも我が家にはありません。そこで新しくホットプレートが欲しいと旦那に話したところ最初は反応はいまひとつでした。

ホットケーキでも焼き肉やホットケーキもこれで焼くと子供も料理が見れて楽しいし、焼き肉はフライパンであらかじめ焼くのではないから温かいうちに食べれる、友人たちとホームパーティーをするときにこれひとつで色々料理が同時進行できる、などメリットを色々話して、乗り気になった旦那に買ってもらいました。

最初は私の情報で話すだけでは納得してもらうのが中々難しかったのですが、買っている雑誌で情報を見せてみたり、載っていたホームパーティーのメニューを見せてみたりして納得してもらうことができました。

また、小さい頃に旦那の実家にもホットプレートがあったらしくその頃の記憶に働きかけてみたところ、最終的には旦那の方から大きいホットプレートが良いんじゃないかと意見を出してくれたり乗り気になってくれました。

買ってから娘とのおやつにホットプレートを使用してみたり、休日の食事に使ったりと便利さをアピールしてこれから買ってもらいたいものが出来たときように信憑性を高めています。

旅行先で見つけたペンダントをほめていたら夫が買ってくれた

夫婦で長崎県雲仙に旅行に行った時のことです。

長崎はビードロというガラス細工の生産地として有名ですが、ここ雲仙でもビードロ細工は人気で多くの観光客で賑っています。旅行の途中に2人で雲仙ビードロ美術館に立ち寄りました。色とりどりのビードロが展示されていて美術館のショップでもビードロを始め、とんぼ玉などのガラス製品が所狭しと並べられていました。

青いハートのペンダントショップで品物を1つ1つ眺めていたら、マリンブルー色に透き通ったガラスのペンダントを見つけました。透き通るようにガラスを色づけて作ってあったので、手に持って日光にかざすと光がペンダントをすり抜けるような感じに光らせるのでとても綺麗で見ていてわくわくしました。

でも値段が3000円と少し高めだったので夫に素直に買ってほしいとは言えずにどうしようかと躊躇していました。ふと思いついて「ねえねえ、見て。太陽の光がすり抜けてすごくきれいだねえ。こんなすてきなものを買う人ってどんなすてきな人なんだろう。」と夫に話しました。

夫も「本当に綺麗だね。」と言ってくれました。その後、ショップの中を一回りして夫の元に戻ったら、にこにこと笑顔で「誰がすてきな妻を得たか?それは私です。」と先ほどのペンダントをプレゼントしてくれました。

夫は欲張りではありませんが、何か自分にとっていいものを手に入れたときにとても嬉しそうな顔をします。私がこのペンダントを持つ人はどんなすてきな人なんだろうと言ったことに対し、プレゼントすることで自分はすてきな人を妻にしていると感じて嬉しくなったそうです。