話の流れから欲しいものアピールし、喜びを共有

宝くじ

私は今まで、欲しいものがあった時には、相手との話の流れで欲しいものを自然にアピールするようにしてきました。以前 私は誕生日のプレゼントにたくさんの宝くじが欲しかったのですが、その時に数人の人に、私が宝くじ当たったら やってみたいことや行ってみたい場所などを話の中に織り交ぜ、その話の中に、宝くじをプレゼントしてくれて、それが高額当選だったら一緒に旅行に行こう!と誘いました。

すると、欲しいものが宝くじということで、だいたい1人あたり9000円~15000円くらいプレゼントしてくれました。ここでポイントなのが、あくまでも話の自然な流れで欲しいものを話すということ。そしてこれを手に入れた時には、一緒に楽しみを分かち合おうと約束することです。たいてい、一緒に楽しみを分かちあえるとなると、無理矢理感がなくすんなりとプレゼントしてくれました。

物をねだるとなるとすごく気が引けるのですが、私の宝くじだったので意外性もあってか、相手には警戒されることはありませんでした。これはかなりの話術を要すると思いますが、プレゼントしてくれた相手も楽しみや喜びを共有できるメリットがあると、無理矢理感がなくプレゼントしてくれると思います。

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