パチンコで勝った同僚からスマホカバーを

スマートフォン

会社の同僚と雑談しているときにパチンコで勝ったんだ!と言われました。

すごいね!いいな~などと会話する中で、「何か欲しいものある?」と聞かれたので、すかさず「スマホのカバーが汚れてきたから買い替えたいなっ」そしたら「じゃパチンコも勝ったことだし、俺も欲しいから買ってあげるよ!」と言われてビックリ。半分冗談で言ったのに。

「買ってあげるから俺のも一緒に注文しておいて」と言われ、ネット探しを頼まれました。「君は自分の欲しいものを選べばいいから、わざわざ同じサイトで買わなくても送料なども別でちゃんと払ってあげるから気にしなくていいよ!」とまで言ってもらいましたが、別々の注文だと手数料も送料も2倍になるのでさすがに申し訳なくて、結果お揃いのスマホカバーにしました(笑)

金額は三千円程度のもので、デザインで悩み2週間くらいかかりましたが、気に入ったものでうれしかったです。相手の性格は気分屋なので、あまり時間をかけると本当に欲しいの?と言い出しそうでせっかくのチャンスを棒に振らないように、悩みながらも同じものを買えるようにたくさんお話もできて私にとってはとても楽しい時間になりました。

ですが、3か月くらいしたときに相手がお揃いだったスマホカバーは携帯ごと落としてしまい、お揃いじゃなくなったので自分だけが持っているのもなんだか悪くて、結局私もカバーを変えることにしました。

買い物へ行く度に腕時計を見てアピール

腕時計

長年愛用していたお気に入りの腕時計が壊れてしまい、しばらくは腕時計なしで過ごしていました。ですがやはり腕時計がないとどこか寂しいですし、雑誌でちょうど欲しいと思う腕時計をみつけたので、夫を引き連れデパートに。

私の欲しい腕時計はなかなかのお値段で、自分の少ないお小遣いでは買えません。もうこれは夫に買ってもらうしかないと、ジワジワアピールしました。「この間時計が壊れちゃったから新しいのを見たくて。」と時計売り場へ連れて行き、欲しい時計をしばらくみつめていました。

「この時計素敵だよね?でも値段がちょっと高すぎるな~?」などと言ってその日は諦めたふりをし帰ります。これを半年間で三度ほど行いました。半年後、私の誕生日に夫がプレゼントしてくれたのが欲しかった腕時計です。今思えば、そんなにじれったいことをしなくても素直に欲しいと言えば買ってもらえたかもしれません。

ですがお値段が高めだったこともありストレートに欲しいと言えず、このような方法をとりました。少し時間がかかるので、すぐに欲しいものがある時には使えない方法ですが、時間がかかっても良いという方には、誕生日や結婚記念日を利用しておねだりするのも一つの方法だと思います。

親友にブランド物が欲しいとアピール

黄色いバッグ
私が学生時代からの友人に何か物を買ってほしい、プレゼントしてほしいとアピールする方法です。ちなみに彼女と私は年は違うのですがとても親しい間柄で、ほしいものがあるときは前もってラインで報告をします。そして画像を送ったりしてその当該品についておしゃべりをします。

だいたい私の物の好みを彼女は心得ているので、じゃあ今度一緒にショッピングがてらにお茶をしに行こうかという話になります。実際に会ってからはガールズトークが止まらず、お互いの友人や家族の話に始まり、二人とも海外旅行が大好きなので、行ったことのある国の話や興味のある国の話をよくします。

もし海外旅行先で買ってきてプレゼントしてほしいものがある場合は、この時に話を切り出します。もし彼女の旅行先がイタリアなら「実はこんなものがあるんだけどね、グッチで見てきてくれるかな?」と言うような感じでです。もちろんブランド物のバッグなどは高価なものですから、そんなに頻繁にオネダリしたりしませんが、私の誕生日が近ければ彼女は私が欲しいということを察して旅行先で買ってきてくれます

要は自然に普段から「欲しいんだけどね」オーラを出して、会話にも頻繁にその物の話題を出すようにします。そうすると彼女も私がそんなに欲しいのなら、「特別な日が近いんだからまあ、いいか?」という気になって買ってくれます。彼女は某地方銀行で働くOLさんですが、以前オネダリしたところグッチのミニトートバッグをイタリアでお土産兼誕生日祝いとして買ってきてくれました。

私がこのバッグの話題を出してから7ヶ月くらい経ってのことでしたが、スリスリオネダリをされるのに弱い性格の彼女は私にとって頼みやすい相手です。私が無理を言って買ってきてもらったということはないので、誤解のないようにお願いします(笑)

おだてに弱い義理の親をほめまくってカバンをゲット!

おしゃれなバッグ
夫の両親はとてもおだてに弱く、またブランド物が大好きで夫婦で分かりやすいブランド物を身に着けている人たちです。ある時一緒に旅行に行くことになりました。

私は夫が病気をしてしまったので看病のために仕事をやめ、それきりしばらくは働きに出ずに家にいる時でした。旅行ではみんなでさんざん飲み楽しく過ごしました。

私は酔いも手伝って両親の持っているものをさんざんほめまくり、自分は夫の看病で仕事をやめたので無収入でこんな安物のカバンしかもてないんですよー。いつかはこんなバックを持ってみたいですー。とか、他に話すこともないので話題は両親の持ち物の自慢話に持っていき「ちょっと持たせて下さいね」などと自分でも恥ずかしくなるくらいにおだてまくりました。

しらふではできませんけれどもみんなかなり酔っていたのでもう自然と口から出てくるんですよ。お酒の力って凄いですよね。私はその旅行の時はビニールの安物ショルダーバックをぶら下げていたのですが、次の日の帰り道に両親が途中のショッピングモールに寄ろう言い出しました。

二日酔いの私はちょっと面倒だったのですが夫の親に逆らえる訳もなくついて行きました。昨日のおだてが効いたのか、はたまた私のカバンがあまりにもみすぼらしくて本当に気の毒になったのか、COACHのカバンをプレゼントされました。4万位だったと思います。自分で買うのではないので金額は気にしませんでした!親も褒めまくられて良い気分。私はカバンを頂いて良い旅行になりました。

子供たちと夫からワンダーコアを母の日に。

太った女性の横向きのイラスト

子供を生むたびにお腹周りのお肉が取れなくなってきて自分でも何とかしないといけないとは思ってたところ、子供に「また、赤ちゃんできたの?」と聞かれたり、「ママはなんでお腹がでているの?」と頻繁に言われるように。主人にまで「一度妊娠検査薬してみたら」(過去に妊娠5ヶ月まで気づかないことがあったので)と言われましたが結果妊娠はしておらず、ただの脂肪でした。

以前からコマーシャルを見ていてワンダーコアを欲しいと思っていましたが、自分では買うことは出来ないので諦めていました。子供たちとスーパーへ買い物に行った時にワンダーコア2種類がおいてあり試してみたところやっぱり、欲しいなあと思いその場で子供たちと大分お試しで運動をしていて、帰宅してから主人に聞こえるように「あれやったらママ続きそうやわ、とかそんなに高くないよな」とか子供たちと話をしてました。

母の日が近かったので、主人と子供たちは私に内緒でコソコソしている時がありました。母の日の1週間前ぐらいに宅配便でワンダーコアが届きびっくりして主人に聞いたら「隠しといて」と言われたので子供たちには見つからないようにしてました。母の日当日子供たちが夕食を作ってくれたり楽しく過ごしていたところ「お母さんいつも有難う」といって子供たちがワンダーコアをプレゼントしてくれて本当に嬉しかったです。

(本当は宅配便で届いた時点で予想してましたが)大げさに喜ぶと子供たちもとてもうれしそうでした。後で主人に聞くと子供達は1人2000円ずつ出して4人いてるので8000円で残りは主人が出してくれたそうです。自分で買ったら長続きしなかったかも知れないけど子供たちがプレゼントしてくれたので、ダイエットにも励めています。

彼にハーゲンダッツの美味しさを力説

アイスクリーム
久しぶりのデートで、帰り道に寄ったコンビニでハーゲンダッツの新しいフレーバーがでてたので気になってアイスコーナーの前でニコニコしていたら彼が「何見てるの?」と声をかけてきてくれました。「新しい味が出てるから気になってたの!」と返事をすると彼は少し不思議そうに「ハーゲンダッツってそんなに美味しいの?食べたことない」と言っていました。

なのでつい、コンビニの中で美味しさを力説してしまいました(笑)すると少し食べてみたくなったのかしばらく並んでいるアイスを見ていました。私はその場は結局、新フレーバーのハーゲンダッツは我慢して飲み物など必要なものだけ買って先にコンビニを出ていました。後から出てきた彼が持っていた袋には私のいつも食べる大好きな味のハーゲンダッツの と、新しいフレーバーのハーゲンダッツの2つが入っていました。

「すごく笑顔で本当に美味しそうに話すから、自分も食べてみたくなったのでお礼に半分ずつあげる」と言ってもらい、思いがけず2種類の味のハーゲンダッツが楽しめました。2人で美味しいアイスが食べてお互い幸せなひと時を過ごしました。彼は初めて食べるハーゲンダッツに感動してくれたようで、今では新商品は私より先にチェックしています。

古い財布を見ながらグチったら主人が買ってくれた

オリーブ色の長財布

10年以上使用していた財布。古いものでカード類が入りきらない状態でした。独身時代に購入したため中身がボロボロでもありました。子供を出産し、子供関係のカードやポイントカードが増えてしまい収まりきらない状態でした。最初は買い物してもお会計でもたもたしていた姿を主人は何も言わずに目視していました。次第にイライラして愚痴る事もしばしばありました。

ちょうど私の誕生日も近かったし、出産のご褒美も兼ねていたようです。主人が何気なく欲しいものを聞くようになってました。私は新しい財布をねだってはいません。子供に費やしたいから遠慮しました。ある日、○○百貨店に寄るから。と言われ何にも考えずに同行しました。すると、「財布買ってあげるから欲しいやつ選びな」と言ってくれました。正直嬉しかったのですが、迷いに迷って新しい財布を購入してくれました。

欲しい物は欲しい。と言うべきですが、催促してしまうと買ってくれないんだと思いました。さりげなく、○○いいな。ぐらいで揺さぶりをかけるのが何かを買ってくれる技なのかもしれません。もしかしたら、主人はそれに気づいているかもしれません。あまりねだりすぎないようにしたいと思います。

いつも先輩の前でチョコレートを食べていたら誕生日に頂きました!

職場でとても仲よくさせて頂いている先輩がいて、お昼休みも毎日一緒にお弁当を食べています。

私はお菓子が大好きですが、その中でもチョコレートが1番大好物です。女性は甘いものは別腹ですので、お弁当を食べた後は毎日と言っていいほどスイーツタイムが始まります。

チョコレートさあ、ここからが私のさりげないアピールタイムの始まりです。他の皆さんが色々なジャンルのお菓子を持ち寄る中、私は絶対毎回チョコレートしか持っていきません。

チョコレートの種類も色々ありますが、その中でも厳選したマイベスト3に絞ります。チョコレートしか持っていかない私を見て「よっぽどチョコレートが好きなんだね。」と皆さんは口を揃えて言います。

また極めつけに自分の持参したチョコレートを多めに食べる事で「自宅だけでなく職場でもこんなに食べるなんて本当に好きなんだ。」と思わせるのです。

そうすると仲のいい先輩が私好みのチョコレートや、私もまだ食べた事がない新商品を誕生日にプレゼントして下さったのです。自分が大好きなものを頂けるなんて信じられないくらいの幸せです。

世の中ギブアンドテイクと考えているので、その先輩の身につけているものをチェックしたり普段の会話から好きな事のヒントを見つけてお返しはかかさずしています。

彼氏から期間限定販売の腕時計をクリスマスプレゼントに

12月上旬に当時付き合っていた彼氏の部屋で毎月購入していたファッション雑誌を見ていました。時期が時期だけに、クリスマス特集としてお薦めのイルミネーションやレストラン、クリスマスパーティー用のファッションがメインだったのですが、その中にクリスマス期間限定販売の腕時計特集というコーナーもありました。

そこで見つけてしまったのです。私の大好きなブランド、アニエスベーの限定販売腕時計を。正直な話、紙面に掲載されている写真に一目惚れでした。

サンタクロースたまたま彼がお手洗いに行っていて部屋にいなかったので、わざと写真の載っているページに指で栞をし、少し前のページに戻って、そのページを読んでいるふりをしながら彼が戻ってくるのを待ちました。

彼が戻った直後だとわざとらしく見えるので、あえて5、6分たってから、たまたまその時計のページを目にしたように「あ、可愛い」と彼にも聞こえるくらいの声量で、思わず声が出ちゃったくらいに言ってみました。

サプライズぶって私の好みじゃないものよりは、少しでも私が褒めたものをプレゼントして私に喜んでもらえる方を選ぶ性格の彼にとっては、クリスマスに私が欲しがるものを知れるチャンスです。ここぞとばかりに「どれどれ?」と食いついてくれました。

かかったと思った私は「アニエスベーの期間限定なんだって。可愛いよね」とあまり情報は与えず、ブランド名と期間限定というところを強調して写真を見せました。

あまりガン見せず、少し写真と値段、23000円のところを見せてすぐ次のページを捲って後は素知らぬ顔。
可愛いと褒めたのはその時計だけだったので、クリスマスには見事その時計をプレゼントして貰えました。

液晶チラ見せでバッグ欲しいアピールをしたら、彼が買ってきてくれました。

私が彼に欲しいものをさりげなくアピールする時には、その欲しいものの通販ページを開きっ放しにしてパソコンやスマホを放置します。もちろん画面がすぐに暗くならないように設定して、彼の目の届くところに置かないといけません。

かわいいバックこの間はこの方法で欲しかったバッグを買ってもらいました。ネット通販で買えるようなバッグなので、お値段は2万円くらいですけどね。でもネットで買えるからこそ、おねだりしなくても買ってくれたのかもしれません。女性向けのお店に一人で行くのを恥ずかしがる男の人って多いですから。

期間は3週間くらいかけて、合計5回は画面を見せたと思います。

それに加えて、彼とのデートでわざと古くなったバッグを持って行って、「あっ、ここ糸出てる!もうこれ古いからなー」などと言ってダメ押ししたり。

通販画面を見た彼が「欲しいの?」と聞いてきた時には、「買おうと思ってるんだ。今はお金ピンチだから、いつになるか分からないけどね。」と答えて露骨なおねだりにならないようにします。

そしてプレゼントされた時には大袈裟なくらい喜んで、でもほんの少しだけ申し訳なさそうに振る舞います。プレゼントに喜ぶ無邪気さと遠慮する謙虚さを見せることで、彼はあげて良かったと思うのです。

次にこのアピールでプレゼントをゲットするためにも、男性に満足感を持たせるようにしなければいけませんよ。