夫から欲しいプレゼントをもらう方法

たくさんのプレゼント箱
私はアマゾンのほしいものリストを利用しています。夫はそれを見てその中からプレゼントをくれることがあります。クリスマスや誕生日などプレゼントをしたいけど何をあげたらいいか分からないという夫は「少しでも欲しいものがあったらリストに入れておいて」と言ったのでそれから私は欲しいものを見つけるとリストに入れておくようにします。

すぐにくれるとは限りませんが買ってという押しつけはありませんし、私自身も買いたい衝動を一度抑えることができるのでいいシステムだと思っています。本当に欲しかったら自分でも買うことができますしね。

値段の変動もあるので、それも調べながら安くなったタイミングがあれば買いますし、その時の熱が冷めていればリストから削除することもあります。値段も安いものから少し張るものもありますがクリスマスなどですとちょっと高いものでもお互いプレゼントしたいと思う気持ちがあるので、買ってくれやすくなります。

バッグやティーセットなどを今までにもらいましたが、私は自分で選んだ欲しいものをもらえますし、夫も時間もかけず相手の欲しいものをプレゼントできるので、私のがっかりする姿を見なくて済みますし、お互いストレスフリーなので、これからも重宝すると思います。

自分が欲しいものを相手に買ってもらう方法

皿洗い

相手に自分の欲しいものを買ってもらうには、まずは相手に好印象を与えることが必要だと感じます。旅行に行ってお土産を買っていきたい友人っていますよね。逆にお土産を買いたくない友人もいます。その差は何か。

私は「普段からお世話になっていて、喜んだ姿がみたい友人」にあげたいです。嫌いな人間にはお土産なんてあげたくないですよね。なので相手に好印象を与えることがプレゼントをもらう1番早い道だと感じます。

私は親に欲しいものを買ってもらうには、まず家事の手伝いを積極的に行うようにしました。例えば皿洗いや庭の清掃など積極的に行ったりしています。そうすることにより親に好印象を与えることができます。これをすることにより相手に何かプレゼントをあげる「理由」が出来るのです。

そして相手に自分が欲しいものを知らせる方法。その方法は欲しい物の話を相手の前でたくさんする事です。それにより相手に自分が欲しいものを知らせることが出来ます。

そしてそのプレゼントを貰える期間は自分が必要になった時期ですね。例えば親と一緒にデパートなどで買い物をしていて「来月TOEICのテストがあるんだけど、参考書ないかな~」と言います。そうすることにより「手伝いをした借り」を返させる機会を与えられるので、そのときに欲しいものを買ってもらえます。

文章にしたら物凄く性格の悪い人間に見えますが「買ってもらえたらラッキー」程度で行っています。

旦那さんや彼氏、自分の家族にはこの手が自然

一緒にパソコンを見るカップル
自分の誕生月2ヶ月位前から旦那さんや彼氏、自分の家族に「最近◯◯が気になってるんだけど買おうか考え中…」と相手に伝えます。数週間後に「やっぱり◯◯気になるんだけどー!」と、再度自分の欲しい物を相手に伝えます。またまた数週間後に「◯◯のカラーがこれなんだけどどれが良いかな?」と相手に欲しい物の画像やサイトを見せて一緒に自分に似合う物を探します。

誕生月に入りそうな日にちくらいに、「この前の◯◯、◯色にすることにしたけど今はお金がなくて金欠だからお金が貯まったら買う事にしたー!」と相手に伝えます。これにより自分の誕生日に、自分の欲しい物がプレゼントとして貰える確率がグンっと上がります。相手と一緒に探したり、画像を見せて詳しく覚えさせることで「誕生日にプレゼントしようかな?」と相手が考えるようになってくれます。彼氏や旦那さんや自分の家族には効果大ですが、友達にこれをやるのは辞めた方が良さそうです。

私はやったことありませんが、きっとこのやり方は友達に鬱陶しがられる可能性大です。ちなみに私は2年連続この方法で、1年目はブランドの8000円位のスニーカーを、2年目はちょっとしたブランドの1万円程のお財布を誕生日プレゼントとして買ってもらうことに成功しました。誕生日だと、少し高くても買ってもらえる確率が上がります。

欲しいものは自分で買いたい派だけどたまにはプレゼントしてもらおう

プレゼント私の誕生日はクリスマスの3日前です。毎年誕生日が近くなる頃にお買い物に行くとどこのお店もクリスマス商戦真っ只中で必然的に購買意欲も刺激されます。そこで私が毎年使う作戦は自分が欲しいと思うものを予め1人でリサーチしておいて、後日自分の誕生日の1週間程前に彼氏や母親と来店する方法です。

ここでポイントなのは、この時には買ってもらわないというところです。欲しいものが売っているお店に一緒に行って、あくまでも自分が買うという前提で話を進めます。でも自分で買うには高価すぎる、あるいは少し予算オーバーだという設定にして相手が疲れない程度に長めに悩みます。ここでできる店員さんなら諦めずにしぶとくプッシュしてくれる事でしょう。店員さんと悩みに悩んだ末、一旦そのお店を離れます。

彼氏とならその後のディナーの時に、母親とならその後お茶をしている時に、とても欲しいんだけど自分では買えない事をそれはそれは残念だとアピールします。自分では買えない、というところがポイントです。私の両親も彼氏も経済的に裕福で人を喜ばす事、特に身内のためにお金をかけるのが大好きなので、毎年欲しいものは誕生日かクリスマスにこの方法でプレゼントしてもらっています。しかし今まで買って欲しいとおねだりした事は一度もなく私も相手もとても幸せな気持ちでいっぱいです。

買い替え回転率の高い人と同じ趣味を共有する。

自転車約1年ほど付き合いのあるサイクリング仲間から約7万円ほどするロードバイクをプレゼントされました。
その友人は明るくサイクリング仲間の中では中心人物で仕事の方も順調なのか、食事などよく周囲の人を
誘っては奢っていました。

もう1つ彼の特徴を上げるなら物の買い替えの回転率がかなり速かったと思います。サイクルウェアは毎
回別のもので、私服やそれに伴う時計やアクセサリーの類も同じものをほとんど身に着けてきませんでし
た。またスマホも欲しい新作がでれば必ずと言っていいほど乗り換えてもいました。1度それとなく話を
聞いた時に彼は「古いものを中途半端に持つより、短い間使って処分し、それを元手にまたお金を追加し
て新しいものを買ったほうが、ずっと新鮮な気分でいられるから。」と答えてくれました。

そんな彼からプレゼントを貰うきっかけになったのはロードバイクという共有した趣味があったからだと
思います。出会って約1年間の内で時間を共有したのは20日にも満たないでしょう。ただし共有した時間
はほとんどロードバイクのメーカーや素材、備品、フォルムなど互いのこだわりを話ぬきました。ロード
バイクに対する互いの趣味、趣向は深く理解しているつもりです。

だからなのか彼がロードバイクを買い替えた時に「あんまり使ってないので、このロードバイクあげますよ。このメーカー好きでしたでしょう。」と言ってプレゼントされました。私は時間以上に趣味など深い意味で共通できることが自分と相手に「ものをあげてもいい」という関係をつくる方法だと思います。

自然なアピール大作戦!!さりげなく身に着ける。

可愛いパンダキャラ

娘が通っている保育園の先生のお話なのですが、その先生は常に好きなキャラクターのエプロンを着用しています。常に身に着けていれば、自然と「○○のキャラクターお好きなんですか?」と話題として聞かれることもありますよね。そして、相手にこの人は○○が好きなんだ…。と印象付けることができれば大成功!

「この間、○○の△△もらったんですけど…。我が家では使わなくて…。もらっていただけませんか?」と言われることが増えたそうです。お店で○円以上お買い物をして、そのキャラクターのグッズをもらった。××を買ったら、○○がついてきた。っていうこと、日常生活にはありますよね。

マイナーなキャラクターであればあるほど、友人や知人からもらえる成功率は高まります。だって、大人がキャラクターものって使いませんよね。捨てるくらいなら、自分の知り合いでそのキャラクターを好きな人がいれば、その人にもらってもらいたい…。そして、その人が喜んでくれるなら、なおさら嬉しい。そう考えるのが普通だと思います。

私もこの話を聞いてから、リュックに好きなキャラクターのピンバッチをさりげなくつけておいたり、話の中で「今度のマックのハッピーセット○○なんだよね。集めなきゃ~。」などと、自然なアピールをするようにしました。そうすると、職場の人や主人がランチにハッピーセットを食べるなど、グッズ集めに協力してくれたりしました。「××会社から○○のキャラクターの△△をもらったんだけど、いる?」と、ももらえることも増えました。

何事も日ごろからさりげないアピールをして伝えておくことが大切なんですね。

彼女私のサンタさんになってもらいたい

プレゼントを持ったサンタクロース
私の場合、ストレートにプレゼントが欲しいことをアピールするパターンが一番です。彼女に伝わるように、会うたびに毎回毎回連呼することにしています。もちろん、ロマンチックな雰囲気も重要ですが、それはあくまで女性から男性の場合です。

男性の場合はストレートが良いのではないでしょうか。同時に彼女の要望を聞く事にはなりますが、プレゼントに関する話題になり、女性からの「欲しい!」アピールも強くなりますが、そこは、まずは彼女の要望を聞き出し、そのついでに「自分の要望」を伝える事が良いと思います。

自らの購入意思をチラつかせながら、買ってほしいモノをアピールする。これで障壁を低くする方法につながると思います。彼女は「買ってくれるのかな?」という期待感が発生しますので、代わりに私に対してもプレセントしようという気持ちになるでしょう。

補足ですが「いまは買わないでおく。」と彼女に宣言しておくのも重要ポイントです。また、その商品を見るときに、彼女自身にその商品を評価してもらい、彼女自身が商品を褒めることで、「プレゼントしてあげたい!」というモチベーションを高めることも重要と思います。彼女を「私のサンタ」なんておどけてみせて、サンタさんにお願いすることで純粋さをアピールするパターンも有効です。(キャラにもよりますが)

彼女にお願いするのはなんとなく照れくさい時に、彼女をサンタさんに見立て、サンタさんにお願いすることで、要望をアピールしやすくなります。冗談っぽく、そうとはいえ、伝えるべきところは伝える事ですね。

いつも同じ時計を見てる私を見ていてくれた。

シンプルな腕時計以前から1万円くらいの安い時計でしたが、気に入っていたので毎日使ってました。そんな時、デパートとかショッピングモールなどプラブラしてたら、ダニエルウェリントンの時計が可愛くて目に留まりました。でも4万円くらいしたので衝動買いはできず、そのうち自分で買おうと、買い物の度に見る事が何度かありました。

もちろんその時はアピールしたわけでもなく、あくまでもさらっと見ていただけですし、彼も自分のほしい時計を物色している様子でした。何度かお店で見てた頃から2ヶ月くらいでしょうか、そのうち自分の誕生日がきて、プロポーズされたばかりだったし夜中まで仕事でしたのでお祝いはなしといった流れでした。

でもサプライズで彼が、あの何度も見ていたダニエルウェリントンの大降りの腕時計をプレゼントしてくれました。あの時の見ていたやつちゃんと覚えててくれたんだ!と思ってすごく嬉しかったです。

彼はなんでもない時に、いきなりサプライズをしてくれるような人なので、仕事帰りにデザートを買ってきてくれたり小さなお土産をくれたりします。サプライズが好きな彼なので大小様々なサプライズにいつも幸せを感じています。

ブレスを探していたらサプライズプレゼント!

細いブレスレット社会人になって2年目の頃、働き始めたのだから学生時代よりも少し高いアクセサリーを買おうと思い、インターネットやデパートで気になるサイトやお店をちょこちょこ覗いていました。

彼氏に買ってもらおう!と思っていたわけではなかったのですが、一緒に買い物をしている時に何度か、「ピンクゴールドの、シンプルで華奢なブレスレットを探している」と言ったことはありました。すると、探し始めてから2週間ほど経ったある日、記念日でも何でもない日に、まさに私が欲しかったタイプの素敵なブレスレットをプレゼントされたのです。

彼はあまり女性のアクセサリーなどに詳しくないし、不器用な性格ですが、私がなんとなく話した言葉や、インターネットの閲覧履歴から私に似合うアクセサリーを探してくれたそうです。また、私はその頃友人の結婚式に招待されており、その結婚式に着けて行けるよう、忙しい中アクセサリーを探していたみたいでした。

金額は教えてくれませんでしたが、1万円は超えているであろうブレスレットでした。私の些細な言葉や行動を覚えていてくれた彼に感激しましたし、彼も、ものすごく喜んでいる私を見てとても嬉しそうだったのを覚えています。

普段から色んな話をして、相手の話もきちんと聞いている関係なら、ものすごくアピールしなくてもお互いの考えていることがだんだんわかってくるものだと思います。

「はかり、あるといいなぁ」と呟いたら

キッチン秤結婚して6年。特に不便を感じていなかったので、キッチンばかりをもっていませんでした。しかしこの頃、自己流でなくて正当な料理を身につけようと思い、ロジカルクッキングの本を手に取りました。その中で、味の決め手は塩加減であることを知りました。材料との重量比で決まるので、それぞれの重量をはかる必要がありますが、はかりを持っていなかったので、知ってはいながらも、相変わらず目分量で料理していました。

それでも、知って意識するだけで料理の腕が上がったのか、夫が「最近料理が美味しくなった」とつぶやきました。私が何気なく、塩分濃度を意識していることを話し「はかりがあると、いつも同じ分量比で作れていいんだけどね」と冗談めかして言ったのですが、彼はそれを覚えていてくれたようです。

数日後、ショッピングモールのキッチン用品屋さんに立ち寄った時、陳列されているはかりを見て「はかりってこういうやつ?」と聞いてきます。そのはかりのように、100mg単位で計れて面積が大きいものがいいことは話しましたが、その日は買わずに帰りました。

1ヶ月後のクリスマス、二人で作ったディナーでお祝いしていた時、彼が「今年は実用性で選んだ」と言ってプレゼントの包みを渡してくれました。開けてみると、以前一緒に見ていたはかりでした。私にというより家へのプレゼントじゃないの?と思いながらも、生活費で買えば良いものを、自分のお小遣いで買ってくれたことは嬉しく思いました。

それから、その秤を使っていろいろなレシピを試す毎日です。慣れてくると目分量でも味が決まるようになってきましたが、計量することで目安がつかめたおかげでだと思います。
彼は、相手が喜ぶものをプレゼントしたいタイプ。だから、私が「いいなぁ」とか「欲しいなぁ」と言っているものは、安いものだとその場で買ってくれたりします。

プレゼントして欲しいものがあったら、何が欲しいのか、どんなタイプかを具体的に言って、相手がイメージしやすくするといいと思います。そしてもっと大事なのは、それをもらえることを過度に期待しないこと。本当に欲しくてお金で買えるものは、自分で買えば良いのですから。