自然なアピール大作戦!!さりげなく身に着ける。

可愛いパンダキャラ

娘が通っている保育園の先生のお話なのですが、その先生は常に好きなキャラクターのエプロンを着用しています。常に身に着けていれば、自然と「○○のキャラクターお好きなんですか?」と話題として聞かれることもありますよね。そして、相手にこの人は○○が好きなんだ…。と印象付けることができれば大成功!

「この間、○○の△△もらったんですけど…。我が家では使わなくて…。もらっていただけませんか?」と言われることが増えたそうです。お店で○円以上お買い物をして、そのキャラクターのグッズをもらった。××を買ったら、○○がついてきた。っていうこと、日常生活にはありますよね。

マイナーなキャラクターであればあるほど、友人や知人からもらえる成功率は高まります。だって、大人がキャラクターものって使いませんよね。捨てるくらいなら、自分の知り合いでそのキャラクターを好きな人がいれば、その人にもらってもらいたい…。そして、その人が喜んでくれるなら、なおさら嬉しい。そう考えるのが普通だと思います。

私もこの話を聞いてから、リュックに好きなキャラクターのピンバッチをさりげなくつけておいたり、話の中で「今度のマックのハッピーセット○○なんだよね。集めなきゃ~。」などと、自然なアピールをするようにしました。そうすると、職場の人や主人がランチにハッピーセットを食べるなど、グッズ集めに協力してくれたりしました。「××会社から○○のキャラクターの△△をもらったんだけど、いる?」と、ももらえることも増えました。

何事も日ごろからさりげないアピールをして伝えておくことが大切なんですね。

彼女私のサンタさんになってもらいたい

プレゼントを持ったサンタクロース
私の場合、ストレートにプレゼントが欲しいことをアピールするパターンが一番です。彼女に伝わるように、会うたびに毎回毎回連呼することにしています。もちろん、ロマンチックな雰囲気も重要ですが、それはあくまで女性から男性の場合です。

男性の場合はストレートが良いのではないでしょうか。同時に彼女の要望を聞く事にはなりますが、プレゼントに関する話題になり、女性からの「欲しい!」アピールも強くなりますが、そこは、まずは彼女の要望を聞き出し、そのついでに「自分の要望」を伝える事が良いと思います。

自らの購入意思をチラつかせながら、買ってほしいモノをアピールする。これで障壁を低くする方法につながると思います。彼女は「買ってくれるのかな?」という期待感が発生しますので、代わりに私に対してもプレセントしようという気持ちになるでしょう。

補足ですが「いまは買わないでおく。」と彼女に宣言しておくのも重要ポイントです。また、その商品を見るときに、彼女自身にその商品を評価してもらい、彼女自身が商品を褒めることで、「プレゼントしてあげたい!」というモチベーションを高めることも重要と思います。彼女を「私のサンタ」なんておどけてみせて、サンタさんにお願いすることで純粋さをアピールするパターンも有効です。(キャラにもよりますが)

彼女にお願いするのはなんとなく照れくさい時に、彼女をサンタさんに見立て、サンタさんにお願いすることで、要望をアピールしやすくなります。冗談っぽく、そうとはいえ、伝えるべきところは伝える事ですね。

いつも同じ時計を見てる私を見ていてくれた。

シンプルな腕時計以前から1万円くらいの安い時計でしたが、気に入っていたので毎日使ってました。そんな時、デパートとかショッピングモールなどプラブラしてたら、ダニエルウェリントンの時計が可愛くて目に留まりました。でも4万円くらいしたので衝動買いはできず、そのうち自分で買おうと、買い物の度に見る事が何度かありました。

もちろんその時はアピールしたわけでもなく、あくまでもさらっと見ていただけですし、彼も自分のほしい時計を物色している様子でした。何度かお店で見てた頃から2ヶ月くらいでしょうか、そのうち自分の誕生日がきて、プロポーズされたばかりだったし夜中まで仕事でしたのでお祝いはなしといった流れでした。

でもサプライズで彼が、あの何度も見ていたダニエルウェリントンの大降りの腕時計をプレゼントしてくれました。あの時の見ていたやつちゃんと覚えててくれたんだ!と思ってすごく嬉しかったです。

彼はなんでもない時に、いきなりサプライズをしてくれるような人なので、仕事帰りにデザートを買ってきてくれたり小さなお土産をくれたりします。サプライズが好きな彼なので大小様々なサプライズにいつも幸せを感じています。

ブレスを探していたらサプライズプレゼント!

細いブレスレット社会人になって2年目の頃、働き始めたのだから学生時代よりも少し高いアクセサリーを買おうと思い、インターネットやデパートで気になるサイトやお店をちょこちょこ覗いていました。

彼氏に買ってもらおう!と思っていたわけではなかったのですが、一緒に買い物をしている時に何度か、「ピンクゴールドの、シンプルで華奢なブレスレットを探している」と言ったことはありました。すると、探し始めてから2週間ほど経ったある日、記念日でも何でもない日に、まさに私が欲しかったタイプの素敵なブレスレットをプレゼントされたのです。

彼はあまり女性のアクセサリーなどに詳しくないし、不器用な性格ですが、私がなんとなく話した言葉や、インターネットの閲覧履歴から私に似合うアクセサリーを探してくれたそうです。また、私はその頃友人の結婚式に招待されており、その結婚式に着けて行けるよう、忙しい中アクセサリーを探していたみたいでした。

金額は教えてくれませんでしたが、1万円は超えているであろうブレスレットでした。私の些細な言葉や行動を覚えていてくれた彼に感激しましたし、彼も、ものすごく喜んでいる私を見てとても嬉しそうだったのを覚えています。

普段から色んな話をして、相手の話もきちんと聞いている関係なら、ものすごくアピールしなくてもお互いの考えていることがだんだんわかってくるものだと思います。

「はかり、あるといいなぁ」と呟いたら

キッチン秤結婚して6年。特に不便を感じていなかったので、キッチンばかりをもっていませんでした。しかしこの頃、自己流でなくて正当な料理を身につけようと思い、ロジカルクッキングの本を手に取りました。その中で、味の決め手は塩加減であることを知りました。材料との重量比で決まるので、それぞれの重量をはかる必要がありますが、はかりを持っていなかったので、知ってはいながらも、相変わらず目分量で料理していました。

それでも、知って意識するだけで料理の腕が上がったのか、夫が「最近料理が美味しくなった」とつぶやきました。私が何気なく、塩分濃度を意識していることを話し「はかりがあると、いつも同じ分量比で作れていいんだけどね」と冗談めかして言ったのですが、彼はそれを覚えていてくれたようです。

数日後、ショッピングモールのキッチン用品屋さんに立ち寄った時、陳列されているはかりを見て「はかりってこういうやつ?」と聞いてきます。そのはかりのように、100mg単位で計れて面積が大きいものがいいことは話しましたが、その日は買わずに帰りました。

1ヶ月後のクリスマス、二人で作ったディナーでお祝いしていた時、彼が「今年は実用性で選んだ」と言ってプレゼントの包みを渡してくれました。開けてみると、以前一緒に見ていたはかりでした。私にというより家へのプレゼントじゃないの?と思いながらも、生活費で買えば良いものを、自分のお小遣いで買ってくれたことは嬉しく思いました。

それから、その秤を使っていろいろなレシピを試す毎日です。慣れてくると目分量でも味が決まるようになってきましたが、計量することで目安がつかめたおかげでだと思います。
彼は、相手が喜ぶものをプレゼントしたいタイプ。だから、私が「いいなぁ」とか「欲しいなぁ」と言っているものは、安いものだとその場で買ってくれたりします。

プレゼントして欲しいものがあったら、何が欲しいのか、どんなタイプかを具体的に言って、相手がイメージしやすくするといいと思います。そしてもっと大事なのは、それをもらえることを過度に期待しないこと。本当に欲しくてお金で買えるものは、自分で買えば良いのですから。

パチンコで勝った同僚からスマホカバーを

スマートフォン

会社の同僚と雑談しているときにパチンコで勝ったんだ!と言われました。

すごいね!いいな~などと会話する中で、「何か欲しいものある?」と聞かれたので、すかさず「スマホのカバーが汚れてきたから買い替えたいなっ」そしたら「じゃパチンコも勝ったことだし、俺も欲しいから買ってあげるよ!」と言われてビックリ。半分冗談で言ったのに。

「買ってあげるから俺のも一緒に注文しておいて」と言われ、ネット探しを頼まれました。「君は自分の欲しいものを選べばいいから、わざわざ同じサイトで買わなくても送料なども別でちゃんと払ってあげるから気にしなくていいよ!」とまで言ってもらいましたが、別々の注文だと手数料も送料も2倍になるのでさすがに申し訳なくて、結果お揃いのスマホカバーにしました(笑)

金額は三千円程度のもので、デザインで悩み2週間くらいかかりましたが、気に入ったものでうれしかったです。相手の性格は気分屋なので、あまり時間をかけると本当に欲しいの?と言い出しそうでせっかくのチャンスを棒に振らないように、悩みながらも同じものを買えるようにたくさんお話もできて私にとってはとても楽しい時間になりました。

ですが、3か月くらいしたときに相手がお揃いだったスマホカバーは携帯ごと落としてしまい、お揃いじゃなくなったので自分だけが持っているのもなんだか悪くて、結局私もカバーを変えることにしました。

買い物へ行く度に腕時計を見てアピール

腕時計

長年愛用していたお気に入りの腕時計が壊れてしまい、しばらくは腕時計なしで過ごしていました。ですがやはり腕時計がないとどこか寂しいですし、雑誌でちょうど欲しいと思う腕時計をみつけたので、夫を引き連れデパートに。

私の欲しい腕時計はなかなかのお値段で、自分の少ないお小遣いでは買えません。もうこれは夫に買ってもらうしかないと、ジワジワアピールしました。「この間時計が壊れちゃったから新しいのを見たくて。」と時計売り場へ連れて行き、欲しい時計をしばらくみつめていました。

「この時計素敵だよね?でも値段がちょっと高すぎるな~?」などと言ってその日は諦めたふりをし帰ります。これを半年間で三度ほど行いました。半年後、私の誕生日に夫がプレゼントしてくれたのが欲しかった腕時計です。今思えば、そんなにじれったいことをしなくても素直に欲しいと言えば買ってもらえたかもしれません。

ですがお値段が高めだったこともありストレートに欲しいと言えず、このような方法をとりました。少し時間がかかるので、すぐに欲しいものがある時には使えない方法ですが、時間がかかっても良いという方には、誕生日や結婚記念日を利用しておねだりするのも一つの方法だと思います。

親友にブランド物が欲しいとアピール

黄色いバッグ
私が学生時代からの友人に何か物を買ってほしい、プレゼントしてほしいとアピールする方法です。ちなみに彼女と私は年は違うのですがとても親しい間柄で、ほしいものがあるときは前もってラインで報告をします。そして画像を送ったりしてその当該品についておしゃべりをします。

だいたい私の物の好みを彼女は心得ているので、じゃあ今度一緒にショッピングがてらにお茶をしに行こうかという話になります。実際に会ってからはガールズトークが止まらず、お互いの友人や家族の話に始まり、二人とも海外旅行が大好きなので、行ったことのある国の話や興味のある国の話をよくします。

もし海外旅行先で買ってきてプレゼントしてほしいものがある場合は、この時に話を切り出します。もし彼女の旅行先がイタリアなら「実はこんなものがあるんだけどね、グッチで見てきてくれるかな?」と言うような感じでです。もちろんブランド物のバッグなどは高価なものですから、そんなに頻繁にオネダリしたりしませんが、私の誕生日が近ければ彼女は私が欲しいということを察して旅行先で買ってきてくれます

要は自然に普段から「欲しいんだけどね」オーラを出して、会話にも頻繁にその物の話題を出すようにします。そうすると彼女も私がそんなに欲しいのなら、「特別な日が近いんだからまあ、いいか?」という気になって買ってくれます。彼女は某地方銀行で働くOLさんですが、以前オネダリしたところグッチのミニトートバッグをイタリアでお土産兼誕生日祝いとして買ってきてくれました。

私がこのバッグの話題を出してから7ヶ月くらい経ってのことでしたが、スリスリオネダリをされるのに弱い性格の彼女は私にとって頼みやすい相手です。私が無理を言って買ってきてもらったということはないので、誤解のないようにお願いします(笑)

おだてに弱い義理の親をほめまくってカバンをゲット!

おしゃれなバッグ
夫の両親はとてもおだてに弱く、またブランド物が大好きで夫婦で分かりやすいブランド物を身に着けている人たちです。ある時一緒に旅行に行くことになりました。

私は夫が病気をしてしまったので看病のために仕事をやめ、それきりしばらくは働きに出ずに家にいる時でした。旅行ではみんなでさんざん飲み楽しく過ごしました。

私は酔いも手伝って両親の持っているものをさんざんほめまくり、自分は夫の看病で仕事をやめたので無収入でこんな安物のカバンしかもてないんですよー。いつかはこんなバックを持ってみたいですー。とか、他に話すこともないので話題は両親の持ち物の自慢話に持っていき「ちょっと持たせて下さいね」などと自分でも恥ずかしくなるくらいにおだてまくりました。

しらふではできませんけれどもみんなかなり酔っていたのでもう自然と口から出てくるんですよ。お酒の力って凄いですよね。私はその旅行の時はビニールの安物ショルダーバックをぶら下げていたのですが、次の日の帰り道に両親が途中のショッピングモールに寄ろう言い出しました。

二日酔いの私はちょっと面倒だったのですが夫の親に逆らえる訳もなくついて行きました。昨日のおだてが効いたのか、はたまた私のカバンがあまりにもみすぼらしくて本当に気の毒になったのか、COACHのカバンをプレゼントされました。4万位だったと思います。自分で買うのではないので金額は気にしませんでした!親も褒めまくられて良い気分。私はカバンを頂いて良い旅行になりました。

子供たちと夫からワンダーコアを母の日に。

太った女性の横向きのイラスト

子供を生むたびにお腹周りのお肉が取れなくなってきて自分でも何とかしないといけないとは思ってたところ、子供に「また、赤ちゃんできたの?」と聞かれたり、「ママはなんでお腹がでているの?」と頻繁に言われるように。主人にまで「一度妊娠検査薬してみたら」(過去に妊娠5ヶ月まで気づかないことがあったので)と言われましたが結果妊娠はしておらず、ただの脂肪でした。

以前からコマーシャルを見ていてワンダーコアを欲しいと思っていましたが、自分では買うことは出来ないので諦めていました。子供たちとスーパーへ買い物に行った時にワンダーコア2種類がおいてあり試してみたところやっぱり、欲しいなあと思いその場で子供たちと大分お試しで運動をしていて、帰宅してから主人に聞こえるように「あれやったらママ続きそうやわ、とかそんなに高くないよな」とか子供たちと話をしてました。

母の日が近かったので、主人と子供たちは私に内緒でコソコソしている時がありました。母の日の1週間前ぐらいに宅配便でワンダーコアが届きびっくりして主人に聞いたら「隠しといて」と言われたので子供たちには見つからないようにしてました。母の日当日子供たちが夕食を作ってくれたり楽しく過ごしていたところ「お母さんいつも有難う」といって子供たちがワンダーコアをプレゼントしてくれて本当に嬉しかったです。

(本当は宅配便で届いた時点で予想してましたが)大げさに喜ぶと子供たちもとてもうれしそうでした。後で主人に聞くと子供達は1人2000円ずつ出して4人いてるので8000円で残りは主人が出してくれたそうです。自分で買ったら長続きしなかったかも知れないけど子供たちがプレゼントしてくれたので、ダイエットにも励めています。