好みがわかるようにおしゃれに気を使う

brandと書かれた紙袋

基本、外見から先ず判断ししてもらうようにします。服装・カバン・アクセサリーなどに気を使うようにして、さらに私の好みが分かりやすいようにアピールします。私の場合はブランド品が好きなので分かりやすいかもしれません。彼からの付き合い当時は素直に欲しい物を聞かれたりもしましたので、そこでも素直に伝えました。

今の彼は失敗を嫌がるタイプなので、それでも他の友人に時々聞いたりもしているようです。なので間違った情報が伝わらないように、友人にも嫌味にならない程度にアピールしたりもします。ブランド好きといっても何でもよい訳ではないですし、好きなブランドでもシリーズによっては、それほど興味がないときもありますし、アイテムによってこだわりもあります。特に財布はランチの時などに友人からもチェックされますし、気に入ったものしか使いたくありません。

彼は仕事で海外によくいくので、記念日に合わせるよりも渡航前にアピールします。海外の免税店は国内の店舗より約2割ほど安いらしく、海外に行く際は最新のタイプをプレゼントしてくれたりするのです。国内で販売していないタイプの物は、ちょっとした優越感にも浸れるのでとても嬉しいです。私の影響なのか、最近はついつい自分用のブランド品の財布も買ってきていたりします。

聞き上手になったらプレゼントされるように

プレゼントを渡す手
私の場合、相手は身近な人物ではなくインターネットで出会った人たちなので少し事情は特殊かも知れません。実際に欲しいものを購入して送ってくれたところまで行ったのは一名ですが、今まで数人に買ってあげようか?プレゼントしようか?などと言われたことがあります。出会うのは決まってネット掲示板で、無料通信アプリを使って交流していました。ポイントはチャットよりも通話で直接会話をする時間を多くすること。

そのほうが相手の性格傾向もわかりやすいですし、何よりここに何故わざわざ見も知らぬ私に買ってくれるの?という疑問に対する答えがあったのです。交流期間はマメに連絡が取れるなら2ヶ月、週に一度通話する程度でも3ヶ月程でした。実際にプレゼントしてくれたのは前者のタイプで、とにかくよく相手の話を聴きました。

悩みや愚痴をとことん聴き、凹んでいる時には励ますなどして精神的に助かる存在であるように努めました。特に目的がプレゼントを貰うことではなかったので、当時は自然な流れで私自身厚意で愚痴聞き役をしていました。そんな会話でも雑談や私の話をすることもあります。ある時、雑談の最中にネット通販を見ていて「あ!」と声を上げました。当然相手は「どうしたの?」と食いつきます。凄く欲しいと思っていたものがネットショップにあったんだけど買おうかどうか迷っているんだ、と言うと「どれ?」と訊かれたので商品のページを教えました。

大体はここまでで終わりますがその男性は、買ってあげたいなー、という反応。どうしてか聴くと、いつも話を聴いてもらって助かっているし感謝しているからお礼がしたいということ。ただここで前のめりにはなりません。あくまで私自身のお金で買おうかどうか迷っていることを伝えるとともに、迷っている理由、欲しい理由とその商品の魅力をアピールします。普段聞き役に徹しているので、こんな時は男性側も話を聴いてくれました。

その時の欲しかったものは6,000円程度の財布ですがデザインが非常に気に入っていること、今使っている財布が長年使い過ぎてボロボロなこと、でも完全に壊れたわけではないので急ぎじゃないしと迷っていることなどを伝えました。相手男性が誠実で情に厚い性格であったので本当にプレゼントしてくれるにまで至ったという点は大きいと思います。身近な人にも使えるかもしれませんね。ちなみにネットでの関係で住所氏名を教えるのはかなりリスクを伴うのでそこは充分に用心しましょう。

返報性と話題性でプレンゼントをゲット。

リボンをかけた小箱

欲しいプレンゼントを貰うにはまずその人と常日ごろ仲良くしておく事が必要ですね。 あいさつやさりげない日常の会話を大事にしておくこと。 気がつけばその人の側にいるという感覚に相手がなると良いでしょう。 また日頃からの相手を気遣いも大切です。 優しく声をかけるなどですかね。 そして何でもいいのでその人に何かプレンゼントしましょう。 安いジュースやお菓子、小物などでもいいです。それを3回くらい。 3回くらいされれば相手は恩を感じ始めるはずです。

その頃にその欲しいプレンゼントの話題をします。 まずはジャンルからせめていきましょう。 アクセサリーなのか服なのか小物なのかなど。そしてどんな形、色、ブランド、(値段)などですね。 クリスマスや誕生日など何か祝いごとが近い時にいうのが望ましいです。友達やみんながいる中、さりげない日常の会話でいうのがいいですね。

相手にさりげないアイコンタクトなどもいいでしょう。 またその相手と出かけることがあれば、その欲しいプレンゼントをさりげなく見に行くのも良いです。 大事なのは相手に自分はこれが欲しいと気づいてもらうことと相手に自分を印象づけてプレンゼントしても良い関係と雰囲気を作ることです。決してたかっているように感じられてはいけません。

雑誌の上でうたたね

雑誌をめくる様子

私は欲しい物がある時はクリスマスや誕生日を狙って行動します。友達の前ではしませんが、旦那にアピールです。なぜなら、アピールしておかないとプレゼントがいらない物だったりデザインが微妙だったりしてしまうからです。雑誌に載っている物でしたらペン等で丸をつけておいて、旦那が帰ってくる時に机に広げてその上で寝てスタンバイしておぎます。起こしてもらって慌てて食事の準備をしているときに旦那は雑誌に気づくのです(笑)

雑誌になくて欲しいものがある時はデートの時に「これいいなぁー」と軽く手に取ってみたり…あんまり見せつけると無理強いになるのであくまで軽くしています。代わりに他の物には特に興味を示さなかったり…。この方法で成功する時もあれば失敗の時もあります。自然にプレゼントされると言うのは難しいですが、やはり笑顔で「可愛いよね」などと直接声かけするのが一番効果ありと思います。

もし、友達にアピールするのであれば何となく会話に混ぜ混みます「〇〇って持ってる?なんかいいなぁって意見聞こうかなって」とか言ったりしますが、無理矢理感が出る場合もありますし、欲しがってるからそのうち自分で買うだろうと思われてあえて外されたりこともあり得ます。。

それが本当に自分に使いこなすことができて必要なものなのか

数台のガラケー
欲しいものをプレゼントしてもらおうと思ったら、どのような用途で使うのかなど、その物が必要であることをアピールする必要があります。例えば「今度、資格を取るのでノートがほしい」「風邪を引いてるので風邪薬が欲しい」これなら、必要とする理由が明白です。でも「今使っているシャンプーはまだあるけど、飽きたから新しいものが欲しい」これだと与えたい気持ちになりません。

例は生活用品なので、記念日のプレゼントであれば必ずしも必要でなくても欲しがっていることが伝われば贈ってもらえることもありますが、本当に必要としていることが伝わったほうが、貰える確率も高くなるし、贈る側の気持ちも違ってきます。

私は少し前までガラケーでしたが壊れかけていました。でもこの間、彼から「これ、あげるよ」と言われ念願のスマートフォンゲット!スマートフォンの本体なので大体一万円だと思います。本当に必要なものなら無理やりでもなく、必死にアピールすることも無く手に入ると言うことです。

でも、高価なものはなかなか手に入らない時だって当然あります。「このブランドバック、欲しいなぁ……」そう思っていてもなかなか手に入ることは無いです。必要性にかける欲しいものは、やはし自分で買いましょう!

私が欲しいものを彼女に伝える時のやり方

会話するカップル
私が彼女に自分の欲しいものを伝える時の言い方ですが、まずは自分の中である程度欲しいものをバラバラの値段で何個か考えておきます。私が男と言うこともあり彼女にそんなに高価な物を求めにくいというのもあるので聞かれても具体的な事を言うのは控えるようにしていました。

私が欲しいものを伝えるのは誕生日の2.3ヶ月前などあまりプレゼントを意識してない時に買い物の最中や普段の日常会話で不自然ではない程度に少しずつ会話に欲しいものについて話すようにしています。最初の会話では具体的にこういったところが良いという話をしてものを覚えてもらったら後は何も言わないようにしています。

プレゼントがもらえるであろう時に近づくに連れて欲しいものの中でもなるべく安いものを選んで話すようにしています。私の彼女はとても話を覚えているタイプだったので、大抵一番最初に話していた2万円程度の財布をプレゼントとしていただきました。私にもすごく気を遣ってくれている子だったためどんな些細なことでも覚えていて、最初に欲しそうにしていたものを買ってきてくれるようになりました。

彼女からもあまり何が欲しいのかとかは聞かずに自分で会話から考えてプレゼントを選んでくれる人であったため何気なく欲しいものを伝えていればプレゼントとしていただくことが出来ていました。

自分のほしいプレゼントを恋人からもらう方法

かわいらしいバック
クリスマスや誕生日、お祝いする気持ちが嬉しい!と言いつつ、恋人からのプレゼントについつい期待しちゃいますよね。私は、過去二回ですが、彼氏から欲しいものをプレゼントしてもらえたことがあります!ストレートに『これが欲しい!』とはなかなか言いづらいものです。そこで、私がポイントにしていることを、教えちゃいます!ポイントは、4つです。

まず気の利く男性かどうか?正直、自己主張が強い男性は、女性のほしいものを見抜いて送るのは難しいです。逆に、『人を楽しませるのが上手』『気配りがうまい』こんな男性は、遠回しにほしいものを伝えても、気づいてくれます。

次にほしいものははっきり言わないこと!『これが欲しい!』とストレートに言うと、男性がプレゼントを探す楽しみがなくなってしまいます。好きなお店のウィンドウショッピング程度にして、主張は控えめに。

三つ目は、毎年プレゼントをもらえるとは思わないこと!男性は女性に喜んでもらうと、本人も喜びます。そして、『いつもプレゼントをもらえる、プレゼントが当然』と思われることは嫌がります。お勘定でもそうですが、『ありがとう』の気持ちは忘れずに。女性側も、『いつももらえる』なんて思ってたらいけません。

最後は、かわいそう感を出すこと!少しほつれてきたバッグや財布などを、彼氏の前で使うと効果的です。注意点は、みすぼらしくない程度で。また、ネックレスなどの装飾品や財布やバッグは、定番なのでプレゼントに選ばれる確率も高いですよ。恋人でイベントを楽しみつつ、好きなプレゼントをもらって、楽しい思い出を作りましょう!

お互いの為を強調してIphoneゲット!

スマートホン

付き合っている相手の性格はとても世話好きで、連絡を四六時中とっていたいタイプ、さらにプレゼントやサプライズも大好きという性格でした。元々私がガラケーを使っていて、私のメールの返信が遅いということに対して、もっと早く返信をして欲しいと催促を繰り返し何度もされていましたが、ガラケーだとスマホのようにフリックで文字をうてないから仕方ない、と言い訳。さらにLINEが使えないから無料通話もできないし、スタンプなどでのやり取りをできないからとても不便だということも、ガラケーなんだから仕方ないと言い訳していました。

大体1ヶ月程それが続いて、彼の連絡をこまめにとりたいという性格から、我慢も限界に近づいてきたようでした。それと同時期に、たまたま私がとある資格試験に合格。そして彼が私と連絡がとりたいからとは言いませんでしたが、その資格試験合格のご褒美という名目で、一緒に携帯を買いに行こうと提案してきました。

そして最終的に一緒にショップにいき、Iphoneを彼に買ってもらいました。ポイントとしては、彼にとって買わなくてはならないような状況にもっていったということと、たまたまプレゼントをもらえるようなシチュエーション(資格試験合格)を作れたことです。

女の子なら憧れる!彼や夫に花束をもらう方法。

花束を背後に隠す男性
女の子ならば誰もが憧れるのが、好きな人からもらう花束だと思います。別に立派な効果な花束じゃなくてもいいのです、とにかく彼が自ら選んでくれたということがポイントです。

私は主人からサプライズで花束をプレゼントしてもらったことがあります。しかし、その前の過程には私による一種の洗脳があったのかもしれません。とにかくアピールできるタイミングはすべて利用します。お花は比較的アピールポイントが多いプレゼントだと思います。

例えば、一緒にスーパーにお買い物に行けばお花屋さんが入っている所も多いと思うので、さりげなく「ちょっと見てもいい?このお花綺麗だね」などとお花が好きだということをアピールします。カップルや夫婦だと色々な場所に出かけるので、お花屋さんを見つけたらその度に少し立ち止まり「ここのブーケセンス好きかも」なんて、いつも花が大好きアピールよりも、思わず見入っちゃった感を出すのもいいです。

好みにこだわりがある方は、その際にちゃんとこういう色合いが好きというのを伝えた方が吉です。そんなことを誕生日前に2~3か月続けていると、お花好きだということは頭にしっかりとインプットされます。うちの主人は、どちらかというと自分でいいと思うものを探してプレゼントというよりも、相手が欲しいものを手堅く選ぶタイプなので、相手も私の誕生日をそろそろ意識する時期は、テレビや雑誌をあまり簡単にアレほしいな~これ欲しいな~とは言わないようにしました。ただテレビでお花が出てきたり、インテリア雑誌に花が飾ってあるのを見つけた時は別ですよ。

そして誕生日当日、主人は仕事で遅くなると言ってたので当日は無理かと諦めていましたが…なんと、仕事ではなく主人は私が「このお店センス好きだわ」と言っていた、家から少し離れたお店まで買いに行ってくれていたのです。花束をもらうだけで嬉しいのに、好みを覚えていてくれてそれに答えてくれたことがすごく嬉しかったです。もちろん、その花束は、私がセンスいいといった薄い綺麗なピンクのバラが入ったブーケでした。

いろんな方法でプレゼントをゲット!

楽しそうなカップル
私がよくやっている欲しいものを無理やりではなく相手からプレゼントしてもらう方法は、自分に好意をもってくれているであろう人と一緒に過ごしたりしている時にどんどん自分の好きなものや欲しいものをあー!あれ可愛い!とか、あのシリーズ集めてるんだよねーなどと言いまくって相手にまず自分の好みや欲しいものを覚えて貰うことです。そしたら、相手はそういえばあの子はここのブランドが好きだったなーとか歩いている時に不意に思い出して何かのタイミングで買ってきてくれたりすることが多かったです。

更に、自分の好きな食べ物などをいっぱい伝えておくと出張や旅行の時にその好きな食べ物が入ったおかしや名産品などを買ってきてくれてプレゼントしてくれることが多かったです。あとは、相手の誕生日やなにかの記念の時に高価なものではなくていいので気持ち程度のプレゼントをしてあげていると、だいたい男性はそのプレゼントよりもいいものをプレゼントしようとしてくれるので、結構いいものや自分の欲しいものをプレゼントしてもらえることが多いような気がします。いろんな人を褒めまくっていると、気分がよくなって何かを買ってきてくれたりすることもありました。